開催校
渋谷校
事務手数料(税込)
0円
受講料(税込)
14,000円
テキスト代・送料等(税込)
0円
料金備考

日時:4月6日(月)

第1部 14:00~16:00

第2部 19:00~21:00

※1部と2部の提供ワインは同じものになります


【重要】お申込みにあたり以下にご同意いただいたものとしてお取り扱い致します。お申込み完了後のキャンセル・ご返金は致しかねます。

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講座内容

生産者参加! COLTRADA ✖️ Aperture Farm and Winery 

造り手と考える「日本のメルローの可能性」


日本ワインの造り手を教室に迎えて開催する特別セミナー。

今回は、岡山県新見市の COLTRADAの保坂耕三さんと、長野県東御市の Aperture Farm and Winery の田辺良さんをレコール・デュ・ヴァンにお招きし、両者のワインをテイスティングしながら、日本におけるメルローの可能性について語り合っていただきます。

岡山と長野。異なる土地で日々畑に立ち、メルローと向き合う2人の造り手が、同じ品種をどのように表現しているのか、そもそもなぜメルローという品種を選んだのか、メルローの魅力をどう感じているのか——。
ワインを飲み比べながら、造り手本人の言葉で直接聞くことができる貴重な機会です。

COLTRADAからは、今まさに飲み頃を迎えたバックヴィンテージの2017、2018を。

Aperture Farm and Wineryからは、今年1月にリリースされ即完売したトップキュヴェのメルローと、本セミナー参加者だけが購入できる限定キュヴェをご用意いただきました。

セミナー終了後、参加者限定で購入することができますので、
酒販店や飲食店の皆さまもぜひご参加ください。

さらに今回は、両者のワインの飲み比べだけでなく、
・COLTRADA保坂さんがお気に入りのフランスのメルロー
・Aperture Farm and Winery 田辺さんがお気に入りのイタリアのメルロー
もあわせてテイスティング。

日本と世界のメルローを飲み比べながら、その魅力と可能性を体感していただきます。
一方的なセミナーではなく、造り手に質問をしたり、意見交換をしながら、
メルローという品種について改めて考えることができる参加型の講座です。
造り手とともに日本ワインの可能性を考える特別なひととき。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


●特別ゲスト
 

(写真右)
岡山県新見市「COLTRADA」 
栽培醸造家 保坂耕三さん

1977年、北海道函館市出身。2013年より岡山県北西部の新見市にて、メルローを育て始める。ラ・グランド・コリーヌ・ジャポンの大岡弘武氏のもとで委託醸造を行い、2015年からワインをリリース。2021年に自社醸造所を設立。ブドウ以外のものを一切加えないワイン造りを行う。

(写真左)
長野県東御市「Aperture Farm and Winery」 
栽培醸造家 田辺良さん

1981年、埼玉県生まれ。カメラマン、酒販店勤務などを経て、ワイン造りを志し、2010年、東御市へ移住、最初にメルローを植樹。マンズワインで働きながら、東御市のワイナリーに委託醸造をし、2013年からワインをリリース。2022年に自身のワイナリーを設立。美味しいワインを造るための手段としてナチュラルな造り手をしている。

●テイスティングワイン
COLTRADA 「Rouge 2017」
COLTRADA 「Rouge 2018」
COLTRADA保坂さんお気に入りのフランスのメルロー
Aperture Farm and Winery 「Serendipity 2024」 (本セミナー参加者限定販売) 
Aperture Farm and Winery 「be crazy 2024」
Aperture Farm and Winery 田辺さんお気に入りのイタリアのメルロー

※内容や提供ワインは変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

講師
松島千冬(レコール・デュ・ヴァン講師)
ワインエキスパートエクセレンス。編集者として年間50軒以上の日本のワイナリーを訪問し、フリーマガジン『メトロミニッツ』にて日本ワイン特集を制作。レコール・デュ・ヴァンでは日本ワイン講座や日本ワイン検定対策講座などを担当。 



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