レベル2講座 受講生・卒業生の声

レベル2講座

受講生・卒業生の声

寳田阿弓
寳田阿弓さん Takarada Ayumi
受講コース

★2015年にソムリエ試験に合格

 
3年前にレコール・デュ・ヴァンに通い、田邉先生と塩入先生にお世話になり、ソムリエ試験に合格しました!ワインは好きだけど違いがよくわからず飲んでいたので、ソムリエ試験への挑戦はワインの知識だけでなく楽しみを広げてくれました。
 
★ソムリエ合格後
 
試験の対策で色々な国のワインや種類を勉強したにもかかわらず、だんだんと自分の好きな国や好きな品種のワインしか飲まなくなり、知識も抜ける一方でした…(^^;)))
 
★レベル2受講のきっかけ
 
ソムリエの資格を持っていたため、知人から「イベントでワインセミナーをするので講師をしてほしい」と言われ、初めて「ワインを人に教える」ということを経験。とても楽しかったのですが、ソムリエ試験の知識が抜けているだけでなく、自分の知識の弱さを認識…。改めてワインついて学びたい!と思い、レベル2の受講を決めました。
 
★レベル2の授業
 
ソムリエ試験の時に学んだ基礎も交えつつ、「レベル2」というだけあって、更に一歩踏み込んだ応用の知識も学べました。またワインにも流行があるため、最近の傾向や流行を知ることができるのも大きかったです。
 
★レベル2のテイスティング
 
ソムリエ合格から3年が経ち、テイスティングの仕方をすっかり忘れていました(^^;)))レベル2でしっかり学び、テイスティングコメントが再びできるように!ソムリエ試験時代は正解or不正解しか見ていなかったけど、大事なのは正解することよりも「導き方のプロセスがしっかりしているかどうか」と金海先生に教えていただき、道筋を考えたテイスティングができるようになりました。
垂直テイスティング(ヴィンテージのみ違うワインの飲み比べ)や水平テイスティング(同じ産地、同じ年度のワインの飲み比べ)を経験できたことも、楽しく貴重な体験でした。
 
★レベル2田邉クラス
 
主に田邉先生のクラスに参加。先生は毎年色々な国に行ってワインの勉強をされているため、各国々のワインの話や、レストランでソムリエをしていた頃のワインやペアリング(ワインと料理のマリアージュ)のお話がたっぷり聴けて、面白いだけでなく、とても勉強になりました。
クラス会もよく開催し、新たなワイン仲間ができたことも嬉しかったです!
 
★こんな方にぜひ受けてほしい!
 
・ソムリエ、ワインエキスパートに合格後、更に知識を深めたい方
・ソムリエ、ワインエキスパート合格後、ワインの知識が少し抜けてしまったと感じている方
・レベル1クラスを受けた方
・ワインの世界を深めたい方
・テイスティング力を強化したい方
・ワイン仲間がほしい方
・田邉先生ファンの方(笑)
 
レベル2講座、胸を張っておすすめします!
 

青代深雪
[弁護士]
青代深雪さん Aodai Miyuki
受講コース

■レベル2講座を受講しようと思ったきっかけは何ですか?
私がレコール・デュ・ヴァンに通うようになったきっかけは、「ワインは社交に役立つ」という、ソムリエの友人の助言からでした。
通い出したらあっという間にワインの魅力にはまり、「ここまで勉強したんだから資格とるか!」と入門講座〜資格試験講座を経て無事ワインエキスパートの資格を取得しました。その頃にはすっかりワイン沼にはまり、もう少し実務的な知識も知りたい・・・と思って、続けてレベル2講座の受講を決めました。

■授業はどうでしたか?
レベル2講座では、著名な生産者や、ワインメイキングの流行の変遷など、より身近で実用的な知識を身につけることができます。
中でも、私が師事していた篠原先生は、長年ワインをビジネスとして扱ってこられただけあって、豊富な知識をもとに、現地の風景や醸造家のこだわりなどを臨場感のある言葉で伝えてくれます。私は海外のワイナリーにはまだ訪れたことがありませんが、その土地の様子を思い浮かべながらいただくワインは格別です。ワインは、醸造技術はもちろんですが、葡萄の出来にも大きく左右されますから、その土地の気候や土壌の条件などがワインのテイストに大きく影響します。ですから、こういったことを知識として身につけることができると、ワインの楽しみ方がひと味もふた味も違ってきます。

また、テイスティングの力を身につけることは、ワインの魅力を感じる上でも、人に伝える上でも欠かせないことです。
私は、レコール・デュ・ヴァンに通いながら、ソムリエやワインインポーター、ワインラバーの方々と定期的にブラインドテイスティングを楽しんできました。ワイン歴の浅い私がそのような会に参加して、一丁前にテイスティングコメントを述べることができるようになったのは、資格試験講座とレベル2講座を通じて、毎回しっかりとワインのテイスティングの基礎を学び、「目の前のワインと向き合う」ことの大切さを先生方に教えていただいたからです。ブランドや品種の当てっこゲームではなく、真摯に目の前のワインに向き合い、その特徴や良さ、魅力を感じること。レベル2講座では、グラスがワインに与える影響や、時間がたった時の味わいの変化、ヴィンテージの違いなど、より奥深いテイスティングを体験できます。

■レベル2講座を受講して何か変化はありましたか?
レコール・デュ・ヴァンでの学習を通じて、私は今では弁護士業の傍ら、ワイン会のプロデュースなども行うようになり、「ワインがつなぐ人の縁」を実感しています。
今思うと、ワインエキスパート資格の取得は、今後長く続くワイン道の「入口」でした。学んだ知識を知識で終わらせず、人生に活かすために、レベル2講座は最適です!

田村敏樹
[飲食店勤務]
田村敏樹さん Tamura Toshiki
受講コース

「レベル2講座のクラスに通う事になったきっかけは…、
「せっかく身に付けた経験が、こぼれ落ちていくのはあまりにももったいなくて」という体験があったからです。

2年前にワインエキスパートの資格をに取得し、試験が終わった後は燃え尽きた感が強くて
もうこれからはワインは楽しんで飲もう!!と心に決め、テイスティングの訓練は全くしていませんでした。
心のどこかでは、テイスティングの感覚は自転車と一緒で、一度乗れる(一度覚えた感覚)ようになれば
そうそう忘れる事はないであろうと、高を括っているところがありました。

しかし、機会があり遊びでブラインドテイスティングをやってみたところ、
外観・香り・味わいの特徴を何一つと言って良い程憶えていないというお粗末な結果に。。
主要品種であれば、ぼんやりとでも違いがわかるであろうと思っていたら、訓練をする前より
分からなくなっているのではと思うほど覚えておらず、愕然としてしまいました。

これでは、あまりにも受験の経験がムダになると思い、定期的にテイスティングが出来る機会を
求めていたところレコール・デュバンのレベル2講座がある事を知り、

(1) かなりテイスティングに特化した授業である
(2) 定期的に特訓が出来る

という2点に惹かれて、2回連続で受講し、実は3回目も予定しています!!

知識・理解がある中でワイン飲むと、更に楽しく味わうことが出来ると思っているので
テイスティングの訓練を続けながら、これからも楽しいワインライフを満喫しようと思います。」

粕谷景子
[大学病院講師・歯学博士]
粕谷景子さん Kasuya Keiko
受講コース

食べること、飲むことがとにかく大好き!
日々のごはんをさらにおいしくするワイン、自分でばっちり選べられたらもっと楽しいだろうな。そんな思いでDr.青木のレベル1講座を受講したのは3年前。レベル1受講中にJSAワインエキスパートの資格を取得し、その後ワインをもっと深く学ぼうと新しく開講したレベル2講座を受講しました。本業の歯科医師業以外にワインバーでソムリエールとして立たせていただくこともあります。

ワインのある人生は本当に楽しいですね!
 
さて、レベル2講座ですが、ソムリエ・ワインエキスパートの資格を取った方には本当にオススメです!あの試験を受験された方ならお分かりかと思いますが、無味乾燥とした分厚い教本とにらめっこしながらひたすら暗記の日々…確かにワイン全般の知識は浅く広くついたと思いますが、果たしてワインそのものを楽しめる内容のものだったでしょうか?
レベル2講座では、まず醸造についてかなり詳しい話があります。醸造の細かいところがわからないとテイスティング能力が上がらないからです。樽発酵→樽熟成で醸造されたワインの方が、ステンレスタンク発酵→樽熟成で醸造されたワインよりも樽からくる影響(樽香など)が少ないということを聞いた時はびっくりしました。こんなことは受験では学びませんよね? 座学では、テロワールについて深く学びます。
その後のテイスティングでは、例えば粘土質土壌vs石灰質土壌vs鉄分の多い土壌の比較試飲を行うわけです。非常に実践的で知的好奇心が満たされます!
「有資格者が飲んでおきたいワイン」もパワーポイントで紹介してくれるので、クラス会ではそれらのワインを皆で持ってきて実際に飲むという授業を超えた学びも体験できるので超充実!試験では全く触れられないブルゴーニュの造り手の知識も自然と学ぶことができました。
授業は、講師の話をただ一方的に聞くだけの受け身の講義ではなく、「今日は旧世界のワインと新世界のワインについてイメージできることをみんなでディスカッションしましょう」というような形式で進みます。ドライテイスティングというのも初めて経験しました。「今日はパリスの審判をドライテイスティングで行います」というもので、シャトー・モンローズ2010年とリッジ モンテ・ベッロ2013年を現物無しでエアテイスティング。ワインについての深い知識がないと、試験対策程度のテイスティング力ではすぐにボロが出てしまいます。
 
 青木先生が良く仰っていた3つのことは、「ワインは飲んで初めてわかる!」、「ワインが造られた背景を知ることでそのワインをより一層美味しく飲める!」、「ソムリエ試験二次のテイスティングはテクニックに過ぎず、本当のテイスティング力をつけることこそがワインの真髄を知ることにつながる!」でしたが、そのことがしっかりと学べる深イイ講座です!

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