ソムリエ資格試験講座 受講生・卒業生の声

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ワインを仕事にしたい! 極めたいと始めて6ヶ月 ソムリエ資格試験講座

受講生・卒業生の声

田中 優里子
[航空会社勤務]
田中 優里子さん tanaka yuriko
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

【途中入講からの見事な合格】
私がソムリエ資格の取得を目指そうと思ったのは、会社の先輩から聞いた話がきっかけでした。ワインやお酒が(強くはありませんが)好きでしたし、仕事上知識がある事は役に立つ。「ワイン好きならやってみなよ!」の言葉に背中をおされ、ソムリエ資格の取得を目指しました。そこから初めてソムリエ試験について調べてみたのですが、時既に5月を過ぎており、勉強量を考えると「無謀」にも思える挑戦でしたが、その不安よりも「ワインについて学びたい、新しい事に挑戦したい」という気持ちの方が強かったように思います。自分で悩むよりも、スクールに実際行って話を聞いた上で判断しようと思い、先輩が通っていたというLDVを訪れました。過去にも短い期間で合格された方がいること、最近途中入校された方もいる事、過去の授業はDVDで復習できる事等を伺い、不安はだんだんと消えていきました。というよりも、「挑戦したい」と言う気持ちが大きかったと思います。

 試験当日迄に間に合わせるよう逆算して勉強スケジュールを組み立て、休日はもちろん、仕事の合間、電車等の移動時間全てを勉強に費やしました。久しぶりにこんなにも頭を使い、大学受験期の感覚が蘇りました。書いて覚えるタイプだったので、ノートにまとめ、地名は白地図と赤シートで暗記。移動中は、アプリを使って何度も繰り返しました。テイスティングと実技においては、毎回の授業を大切にし、また直前補講を受け試験に備えました。この果てしない勉強量に何度も無理だ思う事も有りましたが、LDVの先生方の優しい励ましの言葉や、時に厳しい言葉が、本当に私の無謀な挑戦を支えてくださいました。

 死にものぐるいとは大げさですが、本当に一生懸命に勉強しました。大変でしたが、ワインについて学べる事が楽しく、知らない事がわかる事が面白く、充実した毎日が送れたと思います。途中入校ではありましたが、担任の太田先生はじめ、LDVの先生方事務局の方、クラスのみなさんもわからない事は教えてくださって、恵まれた環境で学べた事、本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

門倉佳子
[会社員]
門倉佳子さん Kadokura Keiko
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

ワインが好きで少し学ぶとより楽しいかな..という軽いきっかけだったのですが、ワインの奥深さにはまりエキスパート取得に至りました。
勉強は正直なところかなり辛く、大人になってからこんなに根を詰めて勉強したことがないと思います。ですがこれだけ頑張れた事が自信になりましたし、資格と共に得られたものがとても多いと実感しています。

試験は一次二次共にとても難しかったです。仕事しながらなので時間配分が重要でした。夕食後勉強始めるとウトウトしてしまい朝になってしまう事がしばしば...。途中から朝型にシフトしました。テイスティングもわからないまま数をこなしましたが、毎回6~7種類の積み上げは気づかないうちに力になっていた気がします。これだけの数を自分で準備するのは難しく、個人的には独学での一発合格は難しいと感じています。

LDVの先生方はとても熱心&個性的。色々なタイプの先生がいらっしゃるので、自分に合う先生を選択するのが良いと思います。クラスメイトも重要で相談できたり励まし合ったり、今や少しマニアックな会話も遠慮無くできる大切な仲間です。
葡萄バッチを手にした感動は格別です。世界がどんどん広がっています。ここからは「楽しみながら」で!


川上雅哉
[会社員]
川上雅哉さん Kawakami Masaya
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

私がスクールに通う前というと、ワインについては葡萄の品種はもちろん、シャンパンやスパークリングワインの言葉の違いなんていうものも知らないような状態でした。 そんな時、よく一緒に飲む友人がワインエキスパートの資格を取得し、ワインについていろいろと教えてくれると、これまでなんとなく感覚的だったことが、いろいろと理解できるようになり、自分もそのような知識を身に着けたいと感じたことがきっかけで、レコールを紹介してもらい、通うことになりました。

実際に通い始めてみると、まず知らなかった様々な知識が入ってくることが楽しくはなりましたが、試験に合格するために勉強しているんだという緊張感みたいなものはどこか抜けていたように思います。そして、ずっとその状態のままだったらワインエキスパート試験の合格レベルには到達できなかったと思います。

そんな私が一発合格できたのは、塩入先生のおかげだと思っています。 普段からワイン超初心者の人にも分かりやすく・面白く(?)物事を教えてくれたこと、試験直前まで生徒に寄り添ってくれたこと、さらに合格後の楽しいワインの世界をイメージさせてくれたことが、試験勉強に臨むモチベーションを高く持たせてくれました。

合格後、習得した知識は、お店でコスパの良いワインを探したり、友達が飲みたいというワインの好みから合うものを選んだりするために役立っています。自分が選んだワインが人から美味しいと言われると嬉しくなり、ついつい飲む機会が増えてしまいますが、これが今の私にとって楽しいワインの世界になっています。

丸山剛郎
[大阪大学名誉教授 歯科医師]
丸山剛郎さん Maruyama Takao
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

大阪大学名誉教授・特定非営利活動法人日本咬合学会理事長・日本咬合臨床研究所所長

丸山剛郎さま

“76歳”でのワインエキスパート資格合格、奇跡かな!

私のワインの本格的関わりは約45年前、友人の紹介でドイツワイン会社から訪問販売を受けた時から。当時はドイツの白ワイン、カビネットから始まりアイスワイン、トロッケンベーレンアウスレーゼまで、甘口が主流だったなあ。いろいろ買い込み楽しみました。今も当時のワインが一部残っているようです。いまはフルボディーの赤が好みだけど。

ワインの思い出は、ヨーロッパでの学会の懇親パーティーで主催者が素晴らしいワインを自慢し、おもてなしをされ、感動したことや、学会役員会後の会食にアメリカの先生がナパのワインを持参し、フランスの先生方もワインを持参され、お互いに自慢・披露されていたことなど、欧米はワイン文化に根付いていることなど。
 
わたしがワインの世界に足を踏み入れたのは、一昨年、友人のFacebookにレコール・デュ・ヴァンの記事を見かけ、さっそくレベル1講座の青木晃先生の教室を体験!

ワインの楽しみを知り、講座の途中からでしたが受講することにし、続けてさらにもう一期受けました。

毎回のアフターでは素敵な方々との楽しい会話、美味しい食事、そして、青木先生セレクトのワイン、ブラインドテイスティング、解説など、時間がたつのを忘れるほどでした。

そして、今年2月に青木先生のレベル1も終わり、さてこれからどうしようかと思っていた時、青木先生からワインエキスパート資格試験を受けたらと勧められました。

とても合格できるわけがないし、勉強時間もとれないしとお断りしましたが、背中を強く押され、3月からの塩入先生の受験実戦コースに入り、青木先生のクラスメイトのC.Sさんもご一緒となりました。こころ強い。

塩入先生の受験コースも最初はふたりとも楽勝でしたが、6月からはあまりの難しさと自分の無能さに絶望的。受験はあきらめようかとも思いました。

励ましてくださったのは塩入先生の思いやりと、またまた青木晃先生の優しい勇気づけでした。

この間、ブランデー、ウイスキー、日本酒、焼酎、泡盛などは絶ち、ワインのみ。
教訓は、ワインは一日一本以上は酔払うということでなく、なぜか、身体に良くないようです。

さらに、レコール・デュ・ヴァンの方々にもいろいろお世話になりその親切さに励まされました、ありがとう。


いよいよ、8月21日一次試験、参ったなあ、過去問を中心の勉強は見事に的外れ、なのに合格。
9月26日二次試験も得意の‘その他の酒’にかけたがこれも的外れで出題は泡盛一種のみ、品種は4種が当たったが、白も赤もコメントの大改正?のため混乱。

不合格と自己判断、絶望!

合格発表の9月30日はあきらめの瞬間を、そして、かすかな期待をも抱き、大好きな高尾山薬王院へ。

なんとマイナンバーがありました、奇跡!
これから、ワインを心から楽しめるとうれしかったなあ。

ワインエキスパート資格試験を受験して良かったことは、はじめに、76歳という高齢でもこんな多くの難しいことが学べ、テイスティングも可能であったこと。
私自身いろいろなアンチエイジングを開発実践していますが、それが証明できました。
さらに、多くの素晴らしい方々にお会いでき、友達になっていただいたこと、青木先生に出会えたこと、また塩入先生にお会いできたこと、そして、みなさま方々との末永いお付き合いを願いたいものです。また、ワインの奥深さを知り、ワイン文化のひろがりを知ったことでしょうか。

水村聖一
[歯科医師]
水村聖一さん MizumuraSeiichi
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

自分の周りにはワイン好きの友人が多く、美味しいワインを飲む機会が多くなっていました。ただ美味しいねと相槌をうつだけでは物足りなくなっていた時に、アンチエイジング学会でLDV講師青木先生と出会いワインの話をされワインスクールを知りました。

初級のWineLover講座でシャンパーニュを習い、最初はワイン飲んでブドウの種類当てるなんて、ありえないでしょと思っていました(笑)

最初に何も判らず、不安でドキドキしながら授業を受けていた自分にワインの素晴らしさを教えてくれたのが瀬川先生でした。

お陰でワインが好きになり次の、WineLover世界のワインも受講したのですが、もっとワインを知りたいと思い、安易な気持ちで金のバッジを取る為にソムリエ受験対策【実戦】講座に進みました。

シャンパーニュの授業位までは自信があったんですが、ボルドー、ブルゴーニュに入ると今までの自信は消えて不安いっぱいの毎日でした。
授業後のクラス会で沢山の仲間が出来、励まし合う事と皆の頑張りを見ていたので自分も最後まで頑張る事が出来ました。
患者さんに迷惑をかけましたが毎週恵比寿に1時間かけ通い続けられたのは、素敵な仲間と出会い、愚痴を聞いて親身になってくれた塩入先生、田辺先生、金海先生、多くの先生の励ましのお陰と感謝につきません。

歯科医師国家試験よりも大変と感じていると先生に相談したところ、学生は勉強が仕事ですから。今は診療後の余った数時間だけしかないんですと、言われ励まされた事が懐かしいです。
学生の時以来で、休診日だけですが、朝から晩まで勉強したのは久しぶりでした。その為、好きなゴルフや登山などは控えていましたが、これからは練習出来なかったゴルフもガンガン行こうと思ってます。
 
ワインエキスパートの合格の日、自分の番号があった時は言葉では言い表せないくらい嬉しかったし、本当によく頑張ったな〜と自分を褒めてしまいました。またそれと同時に一緒に頑張った皆はどうだったか心配になりました。
 
自分がいつも感じ、患者さんやスタッフにも言っているのは、言い訳をしない事です。
今回は自分にも言い訳出来ないくらい勉強しました。
 
これから受験を考えている人達は、決して楽な道ではないと思いますが人一倍頑張れば
必ず喜びが待っていると思います。
頑張れなかった時は、レコールの先生と素敵な仲間が助けてくれますから安心して下さい。
 
今、レストランでワインを選ぶ時ソムリエに相談して決めたり、友人と飲む時は好みを聞いて選んだりしています。
なんか、それって楽しいと思いませんか。
今も料理とのマリアージュやチーズの勉強をしようと考えています。
本当にワインと仲間とレコール・デュ・ヴァンが好きなんです。

神出 唯美
[航空会社勤務]
神出 唯美さん Kamiide Yui
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

レコール・デュ・ヴァンに通うまで、私はワインのぶどうの品種すら知らず、全くの初心者でした。しかし、機内でお客様に自信を持ってお勧め出来たら、レストランでワインリストの中から自分でワインを選べたら素敵だなと思い、ソムリエに挑戦してみようと思い通学を決意しました。

実際にレコール・デュ・ヴァンに通い始めてみると、覚える事の多さに圧倒されました。

分厚いソムリエ教本を初めて目にした時の衝撃は忘れられません。

半年間、本当に仕事と両立出来るのだろうか、自分は合格出来るのだろうかという不安との戦いでしたが塩入先生の「小指の先に引っかかるくらいでもいいから合格しよう!」という言葉に何度も励まされ、勉強を続けることが出来ました。

膨大な暗記の量でしたが、先生の授業で教えて下さる語呂合わせが面白く、楽しく覚える事が出来ました。

レコール・デュ・ヴァンでは実戦講座だけでなく、振り替えのビデオ補講や、1次試験や2次試験などの直前にも補講がある為、自分の苦手箇所をきちんと克服することが出来ました。

先生もスタッフの方もいつも優しく対応して下さり、辛い時は同じ受験生と励ましあったりと、今回の合格は決して自分1人の力ではないと感じています。

合格後は、以前よりもお客様との会話の幅を広げる事が出来ました。またもっとワインについて知りたいと思うようになりました。

ソムリエバッチを実際に手にした感動は何にも代え難いです!

寳田 阿弓
[航空会社勤務]
寳田 阿弓さん Takarada Ayumi
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

昔からワインが大好きでしたが、詳しい知識は全くないままワインを飲む日々…。
ワイン入門書を読んだこともありましたが全く理解できず、仕事でお客さまにワインをお出しするときも簡単なことしかご説明できませんでした。
もっとワインを知りたい!詳しくなりたい!という思いから、ソムリエ試験に興味を持ちました。
レコール・デュ・ヴァンの説明会に参加したところ、講師の方がワインの基礎について簡単に説明してくださったのですが、とてもわかりやすく、もっと学んでみたいという思いがますます強くなりました。
また 仕事がシフト制のため毎週授業に参加できるか不安でしたが、振替制度がしっかりしており、レコール・デュ・ヴァンに通うことを決めました。

毎日の勉強は思った以上に大変でした。
毎週授業の際には小テストがあるため、翌週の授業まで毎日勉強が欠かせませんでしたが、小テストのおかげで知識の定着度合いを確認することができ、とても役立ちました。
色々な国のワイン知識を学んでいくため、試験の範囲は驚くほど膨大でしたが、先生と、一緒に勉強する仲間の支えがあり、最後まで諦めず勉強を続け、念願のソムリエ試験に合格することができました。
仕事ではお客さまに自信をもってワインの説明とおすすめができるようになり、プライベートでワインを飲む楽しみも広がりました。
ワインの世界を広げてくれたレコール・デュ・ヴァンに本当に感謝しています。

久保慎治
[航空会社勤務 機長]
久保慎治さん shinji kubo
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

ワインをアルコールの一種として知識が全くなく飲んでいた時、MAXIVIN佐藤陽一ソムリエのサービスに感動し「ワインって楽しそう!」と思い、受験することに。
早速いくつかのワインスクールを見学し、塩入先生と出会いレコール・デュ・ヴァンに通うことに決めました。
ワインエキスパート・チーズプロフェッショナルに続き、今回はシニア受験でお世話になりました。
こちらの特徴は少人数制による指導により、きめ細かくフォロー・サポートしてもらえ、また教材・資料もとても充実しているので急激に難しくなったシニア受験にも大変有効でした。

資格を取り、ソムリエ協会発売の【ワイン男子101人の”もてなしワイン”300本】に参加させてもらったり(男子本は青木先生、女子本は塩入先生も参加されてます)、ワイン検定講師をしたり、シャンパーニュ騎士団シュヴァリエに叙任していただいたりと、ワインを通じたくさんの方々と出会うことが出来ました。

勉強や受験に迷っている方、是非その一歩を踏み出して下さい。きっと素敵な世界が待ってますよ!

山田豊佳
[航空会社勤務]
山田豊佳さん YamadaYutaka
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

ワインのこともっと深く知りたい!と思っていたまま何年も経っていました。普段、何も知識もこだわりもなくワインを飲んでいましたが、仕事でも知識を活かせるのであればもっとこだわりを持ちたいと強く思い、受験対策【実戦】講座へ参加しました。

ワインスクールを選ぶときは、会社の友人からの評判も良かったレコール・デュ・ヴァンに決めて、まずは説明会へ行きました。担当講師の先生が丁寧に説明してくださいました。しかし、3月から通って8月に1次試験10月に2次試験と伺い、正直自分が勉強についていけるのかが不安だと話したところ、「みんなで一緒に頑張るから大丈夫!」と先生がにっこり笑っておっしゃいました。その時、ここなら大丈夫!ここでなら頑張れる!と確信しました。

所属のクラスを決めたものの、仕事の都合で毎回同じクラスへの参加が難しくなりました。ですが、他のクラスの時間に変更をしたり、ビデオでの補講もあったので、毎週休まずに通うことができました。通っているうちに、いつの間にか友人ができ、情報交換をしたり、勉強の状況や苦手な部分を先生や友人と話し合うことができました。一緒に悩んだり考えたりしたことも、同じ目標を持つ仲間だからこそ出来ました。なかなか勉強が思うようにいかない時ほど、先生や友人の存在が私にはとても心強かったです。
その結果、ワインに関して全く知識のなかった私でも、ソムリエ資格の証であるブドウのバッチを手にすることが出来ました!今では、仕事において以前よりもずっと自信を持ってお客様へワインをサービスすることが出来ています。

振り返ればあっという間でしたが、半年ほどのこの時間が今の私にはとても貴重で素晴らしい時間だったと感じています。この努力を半年だけに留めず、この先もワインの知識を深めていき、ワインの素晴らしさをより多くの方に伝えていきたいと思います。

佐々木麻世
[航空会社勤務]
佐々木麻世さん Sasaki Mayo
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

私がソムリエ受験を決めたきっかけは、仕事の幅を広げたいと思ったことと、ワインリストを見て自分でお食事に合うワインが選べたらいいな、と思ったことです。
この学校を選んだ理由は、仕事がシフト制なので毎回通えるか心配でしたが振替授業やビデオ補講があるので心配ないと卒業生の方から伺ったからです。
仕事をしながらの勉強はとても大変でしたが、いま頑張って乗り越えることができたら必ず自信に繋がり、見える景色が変わってくると思っていたので仲間と励まし合いながら頑張ることができました。
スクールの先生方はとても親身になって教えてくださり、いつも前向きになれるように励ましてくださいました。
何より、先生は素晴らしい方々ばかりで早くそちらの世界に行きたい!と思いました。
ソムリエに合格した後は、お客様のお好みを伺いながらワインをお勧めできたり、レストランなどで自分でワインを選ぶ楽しみが増えたりと、一年前と比べて世界が広がったことを日々実感しています。

竹腰泰子
[会社員]
竹腰泰子さん hiroko takekoshi
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

私がワインに興味を持ったのは、この先の人生を豊かに楽しみたいなと思っていた頃、ふとご縁があり、こちらで講師をされているアンチエイジングにも精通されている先生に出会ったのがきっかけでした。

一本一本のワインの醸造家の苦労と歴史。お料理との相性。知れば知るほど...いつの間にか初心者講座で出会ったお仲間の皆さんと受験コースに進んでいました。それはもはや勢いでした!
受験コースの先生方は、熱烈で個性的でビシビシ俺について来い!先生、身体を張ってかわいい表現で記憶にねじ込んでくれるなのだ!先生、明確かつ効率的イン テリマニア先生までみんな自分にあった先生の授業を受ける事ができていました。講座振替も柔軟に対応して頂けてとっても助かりました。

ぶどうのバッヂが手元に届いた時は達成感で本当に嬉しかったです。ワインを通じて様々な人のご縁が広がる事も魅力ですし、これからも趣味として、ワインをもっと深く理解して人生に寄り添えて楽しんでいきたいと思っています。
さて!今日もワインを飲んでこの先の歴史を支えてゆきます^ ^ご一緒にぜひ

橋本英和
[飲食店経営]
橋本英和さん hidekazu hashimoto
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

自分で飲食店をやらせて頂いてます。数年前から店舗に置いてる日本ワインを直接仕入れに行っております。そのワインをお客様に造り手の想いや情熱を伝えるには、まだ足りてないと思い受講しました。今までサーヴなどの経験で対応してましたが、改めて受講してみて更に発見や深みを見つけられたと思います。

受講するにあたり、まずは「先生方の言われることを完璧に実行する」ことを心掛けました。もちろん仕事しながらなので、時間的にも体力的にもバランスが取りづらい時期もありました。そのような時でも同じクラスメイトも頑張ってる姿を見ては奮い立たせました。先生方も各々教え方、伝え方が違い自分に合ったやり方で受講できるのも良かったです。試験会場でクラスメイトを見て落ち着いて挑めるのもスクールに通ってたからこそだと実感してます。

取得がゴールではなく、ここからスタートとして更にお客様に素敵なワインを紹介していくことが今後の目標です。

八藤まなみ
[自営業]
八藤まなみさん manami yatsufuji
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

ワインは好きでも、知識がなく、好みも偏り、マリアージュの本当の意味も分かりませんでした。そんな中ふと「体系的に学んでみよう!」と思い立ち、まずは初心者講座を受講。
その授業が楽しく、もっと深く知りたいという想いから受験を決断しました。
 
受験コースに進む際に心に決めたのは「真っ新な状態で挑む」そして「先生の教えは全て試してみる」ということでした。実際に初めて授業を受けた時、先生の言葉がスッと入ってきました。勉強法はアドバイス通りに一度試し、自分に合ったものをチョイス、自分流を確立していきました。緊張感の中に笑いもある授業は、しっかりワインと向き合いたいという欲求が芽生える環境でした。
 
現役で活躍されている先生の実体験を交えながらの講義はとても興味深く、教本からだけでは得られない知識が満載。そして何よりも常に向上心を持って様々なことに取り組まれている学びの姿勢を見て、自然と自分も引っ張られ、やる気が漲り、資格取得へと繋がりました。
 
職業こそバラバラですが、【合格】という1つのゴールへ向かって切磋琢磨した仲間の存在はとても大きく、脳をフル回転使った後に皆で楽しく飲むワインは格別!オンとオフを上手く使って行くことの大切さも実感しました。
 
ワインは知れば知るほど美味しくなって行くのです。こうした出逢いと学びを大切に、これからはより多くの人にワインの魅力を伝えて行きたいです。

関秀和
関秀和さん hidekazu seki
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

約9年前に世界のワインが知りたくて、プティソムリエ(現在のワインラヴァー)クラスを1年間受講しました。
しかし、それは全く知らない人より多少は知識が有ると言う程度でした。
色々なワインを飲むにつれ、分からない事が沢山出て来て、改めて勉強したいと思うようになり、実は3年前にソムリエ協会に願書の請求はしたものの、時間が無く申請せず、スクールにも足を運ぶことは無かったのです。
しかし、昨年から時間に余裕が出来、妻からも背中を押され、今迄と違った角度でワインを飲み語りたいと言う思いが強くなり、実行に移したのです。

久しぶりにワインの勉強が出来る事が楽しみで、授業中眠らない様に集中する為に、少し早めに家を出て1番前の席に座る様に心掛けました。
先ず先生から皆に言われた事は、「7〜8割は必ず出席して下さいね」でしたが、私は10割出席し、授業重視の姿勢で臨みました。
初めて教本を手に取った時、電話帳の様でびっくりしたのを覚えています。
しかし、回を重ねて行く内に新しい知識を吸収する事が楽しみになり、次第にクラスメートともよく話すようになって、目的が一緒と言う事で連帯意識も強くなり、帰りの飲み会、食事会も楽しみになって行きました。
毎週の復習テストにおいて、覚えていると思っていても抜けていたり、特に記述問題は半分位しか出来ませんでしたが、正解、不正解に拘わらず再度ノートに書きながら、頭の中に叩き込みました。
すると段々と頭の中に残るようになり、勉強の要領を覚えて行った様な気がします。
また、1次、2次対策の補講も有意義なものでた。

今は次のステップとして、チーズにチャレンジしたいと言う気持ちが日毎に強くなって来ています。
結びに、自分の事のように親身になって御指導頂いた吉住先生、2次試験の2日前に自分のお店でテイスティングの会を開いて頂いた「のら」の永島さん、そして楽しく勉強を続ける事が出来たクラスメートの皆さんに感謝致します。

毛利隆二
毛利隆二さん RyujiMouri
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

私の受験奮闘記
 
私がワインに興味を覚えたのは、元々好きであったこともあるのですが、友人であるトラットリアオーナーとフィレンツェ旅行でアンティノーリの本社レストランバーでのワインとの出会いであった様に記憶してます。ワインは料理とのマリアージュ!を身(舌)を以て感じました。ワインは料理のソースですね。

そんな私がワインのスキルアップをしたいと思ったのはごく自然の成り行きでした。
先ずネットで検索して、目に飛びこんできたのはレコール・デュ・ヴァンのキャッチコピー「合格率84.7%」何の躊躇なく実践講座WEへ入校しました。

出会った講師は吉住先生。何と言う巡り合せか、縁か、
厳しい中でも私の性格を見抜いてか、一発合格へ導いて下さいました。
講義の過程での小試験では何時も50点以上採れずにおりましたが、本番ではベストに持ち込む事ができました。
 
2016年には古稀を迎える私が一発で採れたんです。不安を抱えているみなさんチャレンジですよ。
 
最後にこの栄光を掴めたのは、吉住先生そしてクラスの戦友と課外授業のお蔭で感謝・感謝・感謝です。   ワインで乾杯

鈴木はるな
[会社員]
鈴木はるなさん HarunaSuzuki
受講コース

ソムリエ資格試験基礎講座

ワインを学ぶなら信国先生!という気持ちだけで、いきなり受験コースへ。
それまでワインの知識は皆無。全くのゼロからのスタートだったので、基礎中の基礎すら分かっておらず、授業内容を理解できるようになるまでも相当苦労しました。

自らを鬼教師と呼ぶほど厳しい先生でしたが、その裏には生徒への優しさとワインへの深い愛情があります。だからこそ、生徒は皆ついていくのではないでしょうか。受験のための勉強だけでなく、ワインそのものの素晴らしさも十分に教えてくださいました。
無知だった私が最後まで頑張り続けられたのは、紛れもなく先生のおかげです。

そして、共に励まし、支え合える素敵な仲間と出逢えたのも、私にとっては合格同様に大きなことでした。たくさんの汗と涙、喜び、苦悩、楽しさを共有してきた皆がいてこその、ブドウのバッチです。そして今では、かけがえのない大事な存在です。

大好きなワインがさらに大好きになれた1年間。
「資格を取得してからがスタート」ということで更なる勉強を始めましたが、改めてワインの奥深さと己の未熟さを感じさせられる日々です。
ワインに相応しい女性になれるよう、一層精進して参ります。

川北杏奈
[航空会社勤務]
川北杏奈さん Anna Kawakita
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

取得資格:ソムリエ
もともと全くの素人でしたが、レコール・デュ・ヴァンでワインの知識を学んで以降は、機内でお客様にワインをお勧めする瞬間や、休日に仲間と一緒に飲むワイン選びが楽しくて仕方ありません。
講師やスタッフの方々の温かさや愛情をたっぷりと感じることができる少人数制で、理解できるまでとことん教えて頂けました。
ワインの知識を身につけることで世界観が広がり、スクールを通しての仲間も増え、人生が豊かになっていく実感を噛みしめています。

黄前ナオミ
[モデル]
黄前ナオミさん Oumae Naomi
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

「オススメのワインでお願いします。」ワインは好きでこれまでに何度も飲んでいるのに、レストランやワインショップでうまく自分の好みを表現できず結局はお店に任せてしまう…。いつもそんな自分を歯がゆく思っていました。体系的に知識を身につけるともっとワインを楽しめるはず。そう考えてスクールに通うことを決めました。
スクール選びのポイントは、通いやすい場所にあること、振替ができること、毎回数種類のワインのテイスティングができること。スクール検索をしているうちに条件の合うLDVが合格率No. 1と知り、どうせ勉強するなら合格して葡萄のバッヂが欲しい!と(今 思うとかなり無謀な考えですが…)、受講を申し込みました。

まずは初心者向けのレベル1クラスへ。月に2回通ううちにワインの世界の輪郭が見え勉強するのが楽しくなってきました。その後、受験準備講座・受験実戦講座へ。
受験の母・スクールの母と言われる塩入先生は、今までに1000人以上をソムリエ・エキスパートに導いてきたとても優秀な人気講師。先生についていけば初心者の私でももしかしたら合格できるかも、と塩入クラスに入ることに決めました。
先生が『母』と言われる所以は、合格者を『生み出す』(輩出する)ことに加え、その愛情の深さから。生徒の立場に立ってなされる愛情溢れる講義は、受験生の記憶に残るように工夫を凝らした楽しいもので、私も毎回を心待ちにしていました。そして、かけてくれる言葉も励まされるものばかり。「小指の爪でも引っかかってれば合格なんだから。」その言葉は不安で挫けそうになる心を癒す、受験生のお守りの言葉でした。優しく温かく母のような愛情でご指導下さる塩入先生がいたからこそ、最後まで頑張れたのだと思っています。

毎回の講義は重要ポイントに絞られたレジュメに添っての学習で、この資料と小テストだけで一次は充分合格できる内容だと思います。試験前には、どのクラスかに関わらず、講師総出となって受験生をサポートして下さいました。講師の皆さんは熱心で個性に溢れ、実績はもちろんのこと、人間的にもとても魅力的で素晴らしい方ばかりです。
そして、クラスメートにも恵まれました。情報を共有したり受験への不安を励ましあったり…。今でも集まって一緒にワインを飲み、自分達なりの蘊蓄を語り合って楽しんでいます。もちろんもう自分で好みのワインを選んで、です!

また、一次の勉強法については、私は書いた方が記憶に残りやすいので自分で地図を書き、レジュメの内容をノートにまとめました。週に一度は一日中机に向かい、他の日は少しでも時間があるとWEB問題を解き、とにかく同じ問題を何度も繰り返し記憶を定着させました。自分なりの学習方法やペースを掴むまで少し苦労をしましたが、習慣になるにつれコツも掴め勉強が楽になっていきました。
二次に関しては、それまでのコメントシートを見直しコメントの分析に注力しました。

毎回の6種のテイスティングも、知らず知らずのうちに力をつけてくれました。一次対策・二次対策の補講も充実しているので、安心して受験の日を迎えられると思います。
ワインに関する知識がなかった私が1度目の挑戦で合格できたのは、ひとえにLDVの講師陣・スタッフの皆さまのご尽力のお陰だと感謝しています。

受験の勉強は終わりましたが、私はまだワインの世界の入り口に立ったばかりだと思っています。奥深いワインの世界への興味はますます増すばかりです。
ワインの勉強をしようと思い立ちスクールに通い始めた日から、私の日常はそれまでより広がり、活気ある充実したものになりました。無くても生きてはいけますが、ワインのある人生の方が自分にとってより潤いのある豊かなものだと実感しています。
嫌々していた学生時代の勉強とは違い、好きなことを学ぶのは楽しいですし理解も早いと思います。
ワイン好きはワイン仲間をいつでも歓迎しますよ!
皆さんも一緒にLDVでワインの世界を楽しみませんか?

高山貴紀
高山貴紀さん Takayama Takanori
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

ご来店頂いたお客様に喜んで頂きたい、その想いからワインを学ぼうと思いました。

その中でもLDVを選んだ理由は、振替制度がある事と、ビデオ補講を受けられる事、体験講座の際のスクールの雰囲気、対応が決め手でした。

初回の授業で塩入先生から【1日最低15分は勉強する癖をつける】とアドバイスをいただきました。それからは、仕事でどんなに疲れて帰宅しても、ノートを開いて1日最低15分は勉強するように心掛けました。
たった数分でも、如何に時間を効率的に使うか、をこの半年間はずっと考えておりました。

毎週の小テストや中間テスト、試験前の模擬試験等で、思うような結果が出せないことも多々ありました。
そんな時に支えてくださったのは、担当講師の塩入先生、振替授業でお世話になりました諸先生方、事務局の方々、そして同じクラスの仲間たちでした。
自分一人の力では、きっと葡萄のバッジは手に入れる事はできませんでした。たくさんの方の励ましと支えがあったから、私は合格する事ができたと思います。

資格を取得する事がゴールではなく、やっとスタート地点に立てたのだと思います。これからは更なる知識を深め、経験を積んでいきたいと思います。

笹澤麻由子
[歯科医師]
笹澤麻由子さん Sasazawa Mayuko
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

私は現職は歯科医師ですが、歯科大学入学以前に音楽大学にて声楽を専攻しておりました。音大卒業後歯科大学へ再入学しました。声楽科では音楽は勿論ですが語学を4カ国選択しなければなりませんでした。オペラの世界はイタリア語、フランス語が中心となるので読み方から発音まで学生時代は厳しくトレーニングした記憶がございます。
私がワインに興味をもったのも芸術という文化と非常に密接したワインの奥深い文化を知ってみたいと思う好奇心が始まりでした。
最初にスクールの青木晃先生のレベル1クラスを受講しました。とても理論的かつ解りやすく、ユーモアもある講義でした。レベル1終了後、もっとワインを知ってみたいと思う気持ちになりましたが、診療も忙しく、歯科学校の講師業もありエキスパート受験クラス受講はギリギリまで迷っていましたが、ここまできたら頑張ってみようと思う気持ちで受験クラス受講を決めました。
受験クラスでは塩入早苗先生のクラスを受講しました。ほぼ未知の世界のワイン勉強は正直とても辛く、途中受験は諦めようと思ったこともありましたが、塩入先生の素晴らしい講義と思いやりのある温かな人柄に惹かれ、最後まで受講しようと決意をしました。レベル1クラスでお世話になった青木先生にも沢山ご相談にのって頂き、的確なアドヴァイスを頂きやはり受験を頑張ろうと思う気持ちになりました。おかげで一時試験合格。二次試験のテイスティング試験も合格し、ワインエキスパートの資格を頂く事ができました。けして私一人の力ではなく、親身になり支えて下さった講師の先生方、優しいスタッフの方のおかげだと思っております。ワインはとても素晴らしい文化であり、知れば知る程楽しいです。私にとって音楽という文化に加えワインの文化を知れた事は今後の人生に潤いを与えてくれると思っております。最後になりましたがレコールデュヴァンの講師の先生方またスタッフの皆様に感謝の気持ちを伝えたいと思っております。そしてワインに興味があるけれど迷っている方がいらっしゃいましたら是非一度スクールのドアを開けて新しいスタートをきって頂きたいと思います。

松本絵里
松本絵里さん Matsumoto Eri
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

私はオーストラリアのケアンズに行った際に貴腐ワインを飲んで、ワインて甘くて美味しい!と思ったのがきっかけでワインを好きになりました。
そして20歳の時に付き合った歳上の男性がワインにとても詳しく色々なワインを飲むようになりました。レストランへ行ってワインリストを見てもちんぷんかんぷん。ワインについて詳しく知りたい、勉強したい!と思うようになり、あるレストランのソムリエさんにレコールデュヴァンがオススメだと聞き、受験クラスに申し込みました。

大学生以来の学校。知ってる人もいなく、最初はとても緊張しました。毎回学ぶ事が多く授業の最後にある小テストが嫌で嫌で授業の前日はサザエさん症候群状態でした。やめたいと思うこともありました。
そんな時、担任の金海先生から合格した時の達成感をぜひ味わって欲しい、一緒に頑張ろう!というたくさんの励ましの言葉をもらい、諦めずに続けました。
月に一度のクラス会で同じクラスの仲間とも打ち解けて仲良くなり、励まし合いながら頑張りました。

そして合格した時にみんなで飲むワインは格別でした!念願のバッジが届いた時の嬉しさ。
励まし応援してくれた家族や友人も一緒に喜んでくれて本当に幸せな気持ちになりました。

こんなに勉強したのは大学受験以来。大人になってこんなに何かに一生懸命になったのは初めてでした。金海先生の言ってた通り、やり遂げた時の達成感はとにかく気持ち良かった。最後の最後まで支えてくれた先生に感謝、信じてついていって良かった。

今でも、共に頑張った同じクラスのみんなとは定期的にワイン会を開き、素敵な時間を過ごしています。同じ趣味を持つ人とはすぐに仲良くなれるものです。
これからももっとワインについて知りたいと思い、今はワインラバーを受講しています。受験の時とは違い、気楽に勉強して美味しいワインを飲んで楽しんでいます。

受験前と比べ、レストランへ行った時にワインリストを見たり、ソムリエさんとお話するのが楽しくなりました。
ただワインが好き、というよりもワインの歴史や作り方、種類などもっと知って飲んだ方が格段に美味しい!

レコールデュヴァンの先生達はみんな優しくて、丁寧にわかりやすく教えてくれます。素敵な先生達ばかりです。そんな明るく楽しい雰囲気の中で集まった生徒達は自然と仲良くなれる。
レコールデュヴァンに通って本当に良かった。大好きなワインがもっともっと大好きになった。たくさんの仲間に出会えて本当に良かった!

水谷和則
[クリニック院長]
水谷和則さん Mizutani Kazunori
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

同業の友人らと食事会をする機会が多く、それゆえお酒を飲む機会も多いのですが、ことワインについては全く素養がなかった私は、ワイン通の人って何かうんちくばかり語っているよね、みたいなちょっと斜に構えた見方をしているところがありました。
その一方で、どんなジャンルの料理にも合わせて美味しく飲めるワインがお酒の中では一番好きで、しかもワイン通の人が薦めるワインは確かに美味しいという実感がありました。

そんなある時、アンチエイジング医療がご専門で、レコールデュバンの講師もなさっている青木先生と食事会でご一緒した際に、ワイン初級者向けの授業だけでも受けてみると、きっとワインの見方が変わりますよとお誘いいただき、青木先生のレベル1講座を受講してみることにしました。
青木先生の授業は知的で明快、それまでシャルドネというのがぶどうの品種名であることすら知らなかったど素人の私でも楽しく学ぶことができました。毎回の授業がそれこそ目から鱗の連続で、ワインにまつわる知識が増えれば増えるほどワインを飲むのが楽しくなり、より一層美味しく感じられるようになって、斜に構えて見ていた頃の自分が恥ずかしくなりました。
授業の後には、決まって青木先生お薦めのレストランでワイン会があり、授業以外でもワインのことを教わったり、青木先生のスマートな立ち振る舞いを学ばせていただいたりと、月2回ペースの授業に通うのがとても楽しかったです。

レベル1講座が終わりに近づいてきた頃、青木先生から、この勢いに乗って受験講座も受講して、ワインエキスパートの受験をした方が絶対いいと強くお勧めされました。ワインは好きでしたがそこまでは考えていなかったので、優柔不断な私は躊躇していましたが、青木先生のレベル1講座を一緒に受講していた友人の女医は早速受験クラスに申し込みしたと言い出すし、妻に相談してみたら、せっかくワインスクールにまで通って資格を取らなかったら意味がないでしょとダメ出しされ、逃げ場を失った私は流れに押されるように受験クラスに申し込みしました(笑)。

いざ受験クラスが始まると、暗記の連続で毎週の確認テスト。医学部受験や医師国家試験を経験して暗記は苦手ではなかったはずでしたが、年のせいか物覚えが悪くなり、これを半年続けて試験を受けるのかと思うと先が思いやられました。しかし受験クラスの塩入先生が、これまた感動的に素晴らしい先生で、覚えることが膨大な受験クラスの授業を要領よくまとめて教えてくださり、時には面白い語呂合わせやジェスチャーを使って、毎回飽きさせない楽しい授業を展開してくださいます。そればかりか、フェイスブックのグループに登録すると、毎回の授業の要点をこまめに記事にしてくださり、それがまたお身体を壊さないかと心配するくらい夜昼なく頻繁に更新されるので、暗記の連続は辛いけれど、塩入先生の期待に応えるためにも頑張ろうという気持ちになりました。

毎週受験クラスに通学することになったので、それまで毎月のように行っていた趣味のスキューバダイビングは半年間封印しましたが、仕事は相変わらず忙しいし、夜の会合のおつきあいは仕事上の情報交換や潤滑油として欠かせないものだったので、夜はお酒が入って勉強になりません。かと言って、たまの休みが1日中勉強で潰れるのもつまらないと思ったので、毎朝5時に起きて出勤までの数時間をワインの勉強に充てることにしました。
正直言うと、毎朝5時起きは楽ではなかったのですが、同じく塩入クラスに通っていた友人の女医が、家事や子育てと並行してクリニックの院長を立派に務めながらワインも勉強熱心で、いい意味でライバルというか目標になってくれたので、飽きっぽい私でも挫折せずに半年間ワインの受験勉強を続けることができ、無事ワインエキスパートの試験に合格することができました。

レコールデュバンの場合、複数の在籍講師が恵比寿校と新宿校で毎日のように同じ授業を行っていて、ホームページ上で簡単に受講日の振替ができ、また振替できなかったとしてもビデオに録画した講義を後日閲覧することもできるので、仕事柄急な用事で受講が難しくなることがあった私でも、不安に感じることは一切ありませんでした。
むしろ振替したことで塩入先生以外の講師の授業を受ける機会ができ、信国先生、瀬川先生、金海先生、太田先生、篠原先生、田邉先生など、実に魅力的で個性あふれる講師がたくさん在籍していることを知りました。その結果、ワインエキスパートの受験が終わった現在も、熱血漢で生徒思いな金海先生のレベル2講座に通っています(笑)。

実は私もかつて大学生の頃は受験生相手に家庭教師や塾講師をしたり、医師になってからは看護学生相手に授業をしたり、学会で医師相手に講演したり、クリニック開業後は勤務医師やスタッフ相手に講習会を催したりと、人に説明したり教えたりということを度々経験しているので、教えることの難しさ、教えるまでの準備の大変さというものを身を以て経験しています。
だからこそ、レコールデュバンの講師陣のレベルの高さ、用意の周到さ、授業の完成度の高さには毎回驚かされ、これからワインについて学びたい人が身近にいたら、迷わずレコールデュバンを大推薦したいと思っています。

私はワインというこれからの人生の楽しみをレコールデュバンで学ばせていただき、ただただ感謝の言葉しかありません。
これからワインを学ぼうか、どこのワインスクールに通おうかと迷っている方に、私の経験談が少しでもご参考になれば、望外の喜びです。

安田正修
[会社員]
安田正修さん Masanobu Yasuda
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

ワインエキスパートの受験をして、合格できて、そしてレコールデュヴァンで学び、人生の財産となる仲間とワインの知識が得られて本当によかったです。

エイヤー、と勢いで始めたワインエキスパート受験の始まりと資格取得までを振り返って、まとめてみました。大変なことや楽しかったこと、ためになったことなどを振り返ってみました。レコールデュヴァンのメリット・デメリットも考えて書いてみました。

これから始めようと思っている方、悩んでいる方の参考に少しでもなれば本当に嬉しいです。
1.資格取得を目指したきっかけ
「せっかく趣味になりそうなものを見つけたんだから、もっと深く学んでみよう」
「もっと深く知ったらもっと楽しそう」

こんな軽い気持ちがきっかけでした。

資格取得の勉強を始める2年前くらいまでは、ひたすらビールばかりを飲んでいました。それが、あるところで、とても状態のいい、素晴らしいワインを飲んで、ワインの魅力にひきつけられ、ワインを好んで飲むようになり、いつしか上記のように思うようになりました。

あわよくば、資格取得できて、更に深く学んだら、将来、会社を定年退職するくらいになってから、私はワイン教室、妻はパン教室を自宅で開こう、なんてぼんやり思っていました。今はそんな想いがより現実的になってきていると思います。現在の仕事に加えてワインに関係する仕事も並行して行うダブルキャリアの目標ができたのも、この試験のお陰です。

2.レコールデュヴァンを選んだ理由
会社帰りに通学できるところ、ということで新宿校が最も都合がよかった、というのがレコールデュヴァンに興味を持った始まりでした。そこである日、飛び込みで新宿校に行ってみました。

「ワインエキスパートの受験対策講座の資料をいただきたいのですが」

と受付の方に言ったら、

「今からちょうど受験対策講座の準備コースの授業が始まるので、雰囲気を知るためにも出てみますか?途中で抜けても全然いいですよ」

と爽やかに言われたので、時間があったこともあり参加してみました。まずこの対応でアットホームな印象を受けました。格調高い、とかそんな感じでは全くなく、安心しました。

そうして授業を受けてみたところ、想像以上に、とても楽しい!!勉強したことをすぐワインショップでのワイン選びで活かせそうなイメージも膨らみました。そしてその時の講師をしていた金海先生の授業がとても分かりやすいしとても熱血!来年にしようと思っていたけれど、今年やっちゃうかー!!

と思って、そのまますぐ申し込みをしました。

その期待は、最後まで裏切られることはありませんでした。

3.受験に向けての学習で大変だったことや学んだこと、得たことなど
様々なことがありますが、大変だったことは、次の3つに集約されると思います。
a. 覚えることが多い
b. 仕事や家のことをしながら勉強するのが大変
c. テイスティングが上達しているのかいまいち分からない

最初は若干余裕があるんですが、段々と覚えることも増えてきて、かつ最初に覚えたことを忘れないようにする、ということが大事になってくるので、そのあたりが大変でした。毎日できる限り1時間くらい勉強する時間をつくっていたので、それである程度カバーできましたが、時々もう少し勉強する時間が必要になったりしました。ただ毎日小テストがあったお陰で、強制的にみんな頑張って勉強していたように思えます。途中で行う中間テストとか、1次試験の直前に行う模擬試験も、とてもいい復習になりました。

また仕事の都合や家庭の事情でなかなか勉強の時間がとれないこともありましたが、毎日少しでも勉強するように心がけていました。子供が公園で遊んでいる傍らでちょっとレジュメを読み返したり(下の写真)、1次試験の直前の旅行中、家族が寝てから、そして朝家族が起きる前に、ちょっとだけ復習したりなど、今ではいい想い出です。ちなみに、受験対策講座にあたっては、クラス会なども多かったため、家族の理解はとても大事ですが、そこまで家族や仕事を犠牲にしないとできない勉強でもないとは思います。


テイスティングの上達については、最初不安でしたが、先生がしつこく丁寧に繰り返し大事なこと(香りの分類や酸味の表現の違いなど)を教えてくれ、言われた通りに素直に何度かやっていくにつれ、段々と分かってくるようになりました。また途中、テイスティングについて、周りと意見交換をすると、結局みんな大した差はない(笑)ということが実感できて安心できることもありました。それと、散々みんなでブラインドテイスティングの練習をしたのも、とてもよかったです。(下の写真はワインバーでやったテイスティング会の様子。)


なお今更ですが、テイスティングの学習で1つ後悔していることがあります。あれだけたくさんのワインを飲んだので、もう少し1つ1つメモをとっておけばよかったな、ということです。受験を終えた今、テイスティングについては基本のスタイルを確立して、いつでも同じスタイルでテイスティングできるようにする重要性を感じていますが、テイスティングのためのボキャブラリーを増やすためには、日々のテイスティングで様々なボキャブラリーを実際に深く考え、調べ、使ってみることが大事だと感じているので、それを当時最初からやっておけばよかったな、と思っています。そんなことは、受験勉強開始前には到底想像できなかったことではあるのですが。。。

レコールデュヴァンのお陰で乗り越えられた苦労
なお、これらの苦労に関してレコールデュヴァンが非常によかったのは、雰囲気がアットホームで、とてもみんなの仲が良かったこと。そして先生が非常に熱心なこと。

授業の振替などもあって色々な先生の講義を受けましたが、先生皆さんがとても親切でアットホームな雰囲気をつくりだしてくれていました。そのため、クラスのみんながとても仲がいい。1人で頑張るのはかなり大変ですが、みんなが同じ苦労をしていることを共有しながら、問題を出し合ったり、授業後や別の日にみんなでワイン持ち込みのテイスティング会を何度もしたりして、とても勇気が湧くことが多く、講義がある日はいつも特別な非日常を味わえました。社会人をしながらこういった時間が持てること自体がとても幸せだったと思います。また先生は個人個人の質問に丁寧に答えてくれて、授業外の時間にメール等で質問しても、とても丁寧に回答してくれることが、本当に驚きでした。先生によっては、Facebook等で講義のサポートをしたり練習問題を出してくれたりなど、本当に感服しました。

受験を通して学んだこと、得たこと
こういったことを通じて学んだことや得たことについては、たくさんあります。ここでは書ききれませんが、まず、ワインという共通の趣味をもった仲間がたくさんできたことはかけがえのない財産です。本当に仲が良くて、1次試験後に河原でワイン持ち寄りBBQを30人くらいでやったり、2次試験(ブラインドテイスティング)の前には、みんなで自宅やワインバーに集まって毎週テイスティングの練習をしたりして、本当に充実していました。(写真は私の自宅でテイスティング勉強会をやった時の写真。盛り上がっているときの写真は肖像権の観点から掲載を控えています(笑))


今でも定期的に集まっています。こういった友人・仲間ができることはなかなかないと思います。

そしてワインについて色々なことを学んだお陰で、更に突っ込んで自分でワインについて探求する土台が出来てきたと思います。今、ワインについて学んだり味わったり語ったりすることがとても楽しいです。様々なワインショップで興味深いワインを探したり、自分の気分に合うようなワインを探す楽しみもあります。また勉強した甲斐もあり、海外のワイン生産者セミナーの通訳の仕事まで運良くさせてもらう機会もありました。ワインに今後もどうやって関わっていくか、色々なアイディアが今も浮かんでいます。

4.レコールデュヴァンはどうだった??
レコールデュヴァンを選んで本当によかったと思います!!このアットホームさ、みんなの仲の良さ、そして先生同士も本当に仲が良い、ということはなかなかないのではないかと思います。繰り返しになりますが、受験対策講座が終わった後も、「まだ講座が終わっていない??」と勘違いするくらいみんなと仲が良くて、少人数で集まることもあれば、100人規模の忘年会をしたりもしました。先生方がとても熱血で仲がいいからこそ、生徒同士の仲も深まるんだろうなぁ、と感じています。これは本当に素敵なことだと思います。(下の写真は33人で40本のワインを飲んだBBQの時の写真。。。)


それと、仕事等で授業に参加できないときに振替制度やビデオ補講があったのもよかったですし、あと問題集をスマートフォンやPCでできるのもとてもよかったです。かなり活用しました。一方、ビデオ補講がオンラインで受講できたりすると本当にいいのにな、と思ったり、講義や特別授業の予約等々のシステムがもう少し整備されているとよかったな、と思うことはありました。ただビデオ補講ではテイスティングもできることもあり、そういった若干のデメリットを差し引いても本当によかったと思います。

スクールによっては、スクールとして作成している受験対策用のテキストがあったりしますが、レコールデュヴァンではそれはありませんでした。しかし、だからこそ各先生ごとに講義の色がでていて楽しかったし、試験が出題される元となっているソムリエ教本との情報のずれもなかったので(ソムリエ教本とは別の共通のテキストを作る場合は、各校の試験対策講座開始の時期との兼ね合いで、1年前のソムリエ教本を元に作らざるを得ないので、どうしても最新のソムリエ教本の情報との差がでる)、そういった意味でも、個人的にはレコールデュヴァンの教えるスタイルはとても好きでした。

5.最後に
ワインエキスパートの受験を検討している方の参考になるか分かりませんが、以下ご参考まで。

私の感覚でですが、レコールデュヴァンのソムリエ試験対策講座に通う人の半分はワインエキスパート受験でした。勉強は大変なところもあり、途中で仕事の都合等でこの年の受験を諦めた方もなかにはいらっしゃいましたが、勉強し始めて後悔している人は見たことがありません。現在の仕事に直結しないとしても、熱心にワインエキスパートの勉強をしている仲間がたくさんいたのは心強かったです。なお、ワインエキスパート受験といっても、ソムリエ受験の方とサービス実技以外は内容は類似しているため、そういった意味でもソムリエ受験の方とも分け隔てなく切磋琢磨できたのもよかったです。

それと、受験してみて思ったのは、合格しても、合格しなくても、これだけワインに対する見る世界が変わるのであれば、仕事に関係なくても、絶対にトライする価値がある、ということです。そして合格できると、ようやく更に深く学ぶためのスタートラインに立てた感じがします。合格してソムリエ協会に入会しましたが、2ヶ月に1回配布される協会誌がめちゃくちゃ勉強になり、いつも喰い入るように線を引きながら読んでいます。受験勉強しなければ、こういった感動や新たな探求は得れなかったと思います。

迷っている方はぜひ一歩踏み出してほしいです!迷っている時点で、相当ワイン好きのはずですから(笑)

そしてレコールデュヴァンは本当にアットホームで熱心、というのが第一の特徴と思います。学校で迷われている方は、ぜひ一度体験講座や単発講座、クラス会などに参加してみてください。私は今も単発講座等に参加しているので、より多くの方にお会いできるのが楽しみです。

長文をお読みいただきありがとうございました。

清水拓
[会社員]
清水拓さん Shimizu Taku
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

私はコーヒーの会社でビバレッジやフードの商品開発の仕事をしているのですが、ある新業態の店舗向けにワインをつくることになりました。自社ブランドと親和性のある、ワインの造り手とお店のスタッフとお客様が繋がれるようなワインをと。

早速サーチをし、幸運にもそんな思いに共感して下さるパートナーを見つけることができました。ナパバレーにワイナリーを持つ著名な醸造家と名だたるワイナリーに葡萄を下ろしている名門ヴィンヤードのキーパーソンです。彼らのワイン造りへの熱い想いや、ワインの魅力に触れれば触れるほど、自分もしっかり知識をつけて、対等に話ができるようになりたいと感じるようになりました。ソムリエを志すようになったのはそのような経緯からです。

レコール・デュ・バンを選んだのは単に通勤経路にスクールがあったからなのですが、そこでの塩入先生との出会いは衝撃でした。分厚いソムリエ教本を噛み砕き、重要やポイントを整理し、優先付けて、シンプルに伝える講義はもはや芸術レベル。また、数多くの生徒の1人でしかない私にまで気をかけて頂き、最後の最後まで伴走して頂きました。私のつくったワインを飲むために、わざわざご来店頂いたこともありました!そう、本気で応援してくださるのです。自ら態度で示し、深い愛情を持って本気で接すれば、人はついて行くものなのですね。私も気がつけばワインの魅力にどっぷり浸かっていましたし、面食らう程の大量の暗記や、テイスティングの勉強も、なんとか乗り越えことができました。

今、ソムリエバッチを手に、臆することなく資格取得に挑戦し、最後まで諦めずにやり遂げることが出来て本当に良かったなと思います。ソムリエになれたことで、これから出会うワイン(や他の全ての飲み物)にもっと寄り添うことができますし、その先にある新たな人との出会いがより豊かなものになるのですから。

ソムリエ受験資格を有する方、ソムリエになりましょう。ワインを愛好する方、ワインエキスパートになりましょう。その方が絶対人生が豊かになります。そして迷わずレコール・デュ・バンを選んで下さい。後悔はないはずです。

川島祐子
[サロン経営]
川島祐子さん Kawashima Yuko
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

ソムリエ協会のワイン検定を受けたのが、ワインの学びの一歩でした。
その後、青木先生の勧めもあり、塩入先生の短期集中準備クラスから受講しました。ワイン検定ではやったことのないワインテイスティングに、「え?これ、二次試験でできるようになるの?わたしだけ?」と不安を抱きましたが、クラス会で仲間も増え、いつのまにか受験クラスの波に乗っていました。

気がつくと、もう無我夢中!
届いたソムリエ協会の教本は600ページもあり不安で呆然としましたが、毎週の小テストだけはきちんと点数を取ろうと仕事や家事が終わった深夜から勉強を重ねました。
一日15分の勉強時間しか割けなくて焦る時もありましたが、小テストで知識ベース作り、FB受験クラスにアップされる内容を何度も何度も復習し、移動中や仕事の合間に見れるようにノートを作成したり、年号や国別ブドウ品種の順位などもゴロを作って暗記したり、ビデオ補講で復習したりと、暇さえ有れば勉強!まるで大学受験の予備校生のようでした。
そんな中、深夜に塩入先生の要点を押さえた内容の投稿がアップされる度に、毎日毎日受験クラスを掛け持ちしてる先生も、寝ずに応援してくれている、1人じゃないぞ〜と、勉強の辛さも癒されたのを今でも覚えています。
受験クラスに入るのは最初は勇気が要りましたが、独学の難しさや孤独感、不安を払拭できたし、何よりクラスメートと励まし合いながら試験に臨めたので本当に良かったです。

そして二次試験対策は、二次試験の時間帯と同じ時間からテイスティングの練習を毎日重ねるように心掛けました。チューニングをする事で、品種の個性だけでなく、試験までのパフォーマンスを上げる指導をしていただき、何度も何度もテイスティングを行い、トレーニングに励みました。
一次試験と違い、味覚・嗅覚は千差万別。人それぞれ感じ方が違うのですが、どの先生も一人一人に合わせて丁寧に教えて下さったので、落ち着いて本番を迎える事ができました。

そして、合格発表!葡萄バッヂを手に取った時の喜び!
感動で震えました。一生忘れることはないです!
ご指導頂いた先生方、アドバイス頂いた先輩や同期、クラスメートは一生の宝物ですし、今でもとても仲良しです。

資格取得後は、まだまだ勉強を続けて行こうと思いますが、一つの目標に全力で邁進出来たことで自分自身も変わったと感じています。これからも次なる目標に向けて、チャレンジあるのみ!大好きなLDVで学び続けます。
本気でやり抜いた半年間は、今後の自信に繋がります、どうか安心して学んでください‼

田中亜希子
田中亜希子さん Tanaka Akiko
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

医師はグルメとワインに詳しい人が多く、美味しいフレンチやイタリアンなどでの会食をよくしています。これまではただ単にワインを美味しいか否かという観点でしか見ておらず、美味しいと思ったワインの名前を覚えていつもそれを注文していました。そんな医師仲間の一人で、私が妹分として可愛がっていたひと周り年下の女医さんが、ワインエキスパートの資格を取得しました。負けず嫌いの私は、彼女の合格祝いの宴席で、「姉貴分として、私も来年ワインエキスパート一発合格します‼︎」と宣言してしまったのです。
その席にいらしていた青木晃先生が講師をしているレベル1クラスに秋から通い、3月からは塩入早苗先生の受験クラスに通いました。みんなに宣言してしまった手前、絶対に合格したかったので、授業は毎回一番前の真ん中の席で真剣に受講し、その日の授業内容は必ずその日のうちに復習しました。塩入先生が最初の授業の時に、「あなた達はこれから毎日最低15分以上はワインの勉強をしなければなりません。それが出来ないなら合格は難しいと思って下さい。」と仰られたので、私は3月1日から1日も欠かさずに毎日30分以上勉強しました。そのおかげで、毎週の小テストは常に高得点を取ることが出来ました。元々地理とカタカナ名前が苦手なので、フランスが一通り終わってイタリアの勉強を始めた時には、全然覚えられなくて心が折れそうでしたが、一緒に受験する仲間達に支えられて、なんとか最後まで頑張ることが出来、ワインエキスパートの資格を取ることが出来ました。塩入先生は、ゴロ合わせを教えて下さったり、体を張って面白い授業をして下さったり、私達が覚えやすい工夫を随所にして下さいました。時には厳しく、時には温かく私達を叱咤激励して下さり、本当に感謝しています。補講で他の先生方の授業も沢山受けましたが、LDVの先生方は皆さんとても熱意があり、「生徒を絶対に合格させてあげたい‼︎」という思いがビシビシ伝わってきました。
資格を取得して、ワインの楽しみ方、選び方が今までとは全く変わりました。これからもずっと楽しくワインのことを学び続けていくつもりです。

堀文乃
堀文乃さん Hori Ayano
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

以前よりソムリエ資格に興味はあったものの、膨大な暗記と長期戦であることに、学習を続けられる自信がなく躊躇していました。昨年の春に「今年一緒に受けてみない?」と同僚から声を掛けられたのがきっかけで試験に臨むことを決意しました。レコール・デュ・ヴァンに決めたのは会社の先輩からの評判が良いことと、通いやすさが決め手となりました。
職業柄、決まった時間に通うのが難しいため、振替え授業の選択肢が充実しているのは大変ありがたく、一度も休まず通うことができました。毎回の小テストや中間試験のお陰で、知識の弱い箇所も確認でき、弱い部分や自信のない箇所はビデオ補講を何度も見返し、克服することができました。
私の担任である塩入先生をはじめレコール・デュ・ヴァンの講師の皆さまは、仕事をしながら試験勉強に励む私たちのために、少しでも負担を減らし効率よく勉強できるよう、本当に試験に必要なことだけを教えてくださり、暗記の苦手な私にとって大変ありがたかったです。なかなか担任の先生の授業が受講できないときも、「今週までに最低限これだけは覚えて」と、授業以外でもサポートしてくださり、途中で挫折することなく、学習を持続させることができました。特に塩入先生直伝のゴロ合わせはとっても楽しく、試験に出てきたときは先生の姿が頭に浮かびました。
一次試験前も手厚く補講授業をして頂き、自信をもって試験に臨むことができました。二次試験のブラインドテイスティング対策も、試験に必要な知識だけをご教授頂き、試験当日も惑わされることなく回答できました。
レコール・デュ・ヴァンの講師の皆さまは大変温かく、生徒一人ひとりと真剣に向き合い、授業の後も私たちの質問に答えてくださいました。試験会場に応援に来てくださったのもとても心強かったです。
初回授業の3月から最終試験の11月まで、ワインの勉強を一度も辛いと思わず、楽しく学習を続けられたのも、ワインの世界の面白さを教えてくださった先生方のおかげです。
ソムリエ資格を取得してからは、仕事にも自信がつき、ワインを通じたお客さまとの会話を楽しむことも出来るようになりました。最近では、ワインショップに足を運ぶのが楽しく、一時間以上滞在することもあります。今後は試験勉強の範囲を超えた、素晴らしいワインの世界を学びたいと思います。

露口粧子
露口粧子さん Tsuyukuchi Shouko
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

ハードルは高く跳ぶ必要はない。
これはお世話になった篠原先生の口癖です。「大事なのは、どんな出題傾向の年でも安定して合格ラインに達する事。僕は毎回の授業でそのコツをお伝えしていきます。」そのお言葉通り、各回の授業では、多忙な受験生が効率的に合格するために必要十分な内容をということで、理解すべき大枠や具体の出題ポイントを的確に押さえつつ、科学的な知見や歴史的な背景など、臨場感溢れる講義が繰り広げられました。おかげさまで、ワイン初心者の私には難しい教本の内容も、まるで現地で育つブドウや醸造の様子を実際に見てきたかのように親しみを持って学ぶことができました。

団体戦。
レコール・デュ・ヴァンの最大の特徴は、講師陣、スタッフ、受講生の距離感が良い意味でとても近く、まさにスクール全体が団体戦のチームワークで励まし支えあう校風だと思います。仕事と子育てで時間が取れずに焦燥感にかられた時も、ワインの香りがとれずに悩んだ日々も、いつも誰かに助けていただいて乗り切ることができました。
篠原先生、振替や補講でお世話になりました講師の皆様、事務局の皆様、スクール内ではもとよりFacebook等でのフォローまで、文字通り<一丸><親身>になって合格までお導き下さり本当にありがとうございました。生涯おつきあいさせていただきたい素晴らしい沢山の仲間にも恵まれ、その皆様方にも感謝の気持ちで一杯です。一年前の自分には想像すらできなかった「新しい世界」が目の前に広がった驚きと喜びをかみしめています。
今、様々な思いでこの拙い文章をお読みいただいている皆様におかれましても、レコール・デュ・ヴァンで、かけがえのない宝物となるであろう時間をお過ごしいただき、晴れて目標を達成されますことを、心より祈念しております。

町田俊敬
町田俊敬さん Machida Syunkei
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

私は3月初頭から9月中旬までの期間実施された、ワインスクールレコール・デュヴァン新宿校ソムリエ試験実践講座、吉住クラスのカリキュラムを受講して、日本ソムリエ協会認定、ソムリエ一般呼称資格試験に合格することができました。

思えば20年前、私がまだ20代前半のアルバイトでバーテンダーの真似事をしていた頃、プロの仕事を横目で見ながら「膨大なワインの知識を身につけ、顧客に情報と商品を提供する、などという高度な技術は私にはとても無理であろう」と諦めた記憶があります。

それから20紆余曲折、2017年3月1日に古くからの友人から誘われて、即受験を決意しました。
ほぼ、知識がない状態からスタートですから、さぞ覚える事も多いであろうと非常に不安でした。
更には20年ぶりの学校での学習…。
正直なところ沢山の不安を抱えて初登校した私でした。
しかし、始まった吉住先生の授業はそんな不安は全くの取り越し苦労なものでした。
世界中のお酒、ワインにまつわる楽しいエピソードを盛り込んだ内容で、2時間近い授業が全く苦にならずに進行して行きました。
「これならいけるかも!」そんな印象的な第一回でした。
学科が終わり一息入れ、ワインが運ばれてきました。
「そうか、試験ではワインをテイスティングして、どこの国で何年に作られた、何のブドウを使ったワインであるか、を答えなければならないのか…。」
私に、できるのだろうか…。
ドラマなどでワイン通がワインを品評する描写を見た事はあるので、そんなことできるのか、超能力と向き合うようなものと半信半疑でした。
当然のことながら、テイスティングの技術は一回二回の授業で身につくようなものではありません。
しかし、半年かけて吉住先生から授かったのは、ワインを評価する為の冷静な座標軸というべき揺るぎない指標、つまり、
『ワインのヴィンテージ、産地、ブドウ品種だけではなく、目の前にあるワインが一体どういうワインなのかについてこそ、判断しなければならない』
でした。
とても有難い話ですが、自分がワインのプロフェッショナルとしてどのようにワインと向き合うのか、という深いところまで教えていただきました。

特に印象深い事は、ソムリエ受験講座の最終日に出てきた、数種類のリースリングについて産地もワインの構造も明瞭に判別できる自分に成長していた事です。

試験に合格しソムリエとなった今、1人のワイン専門家として闘って行くにあたり、吉住先生と素敵な同窓の仲間たちと一緒に試験を闘った思い出が何よりの支えとなっております。
レコール・デュ・ヴァンの吉住先生をはじめとする素晴らしい講師陣と素晴らしい仲間と出会えた事をとても誇らしく思います。

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