ソムリエ資格試験講座 受講生・卒業生の声

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ワインを仕事にしたい! 極めたいと始めて6ヶ月 ソムリエ資格試験講座

受講生・卒業生の声

田中 優里子
[航空会社勤務]
田中 優里子さん tanaka yuriko
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

【途中入講からの見事な合格】
私がソムリエ資格の取得を目指そうと思ったのは、会社の先輩から聞いた話がきっかけでした。ワインやお酒が(強くはありませんが)好きでしたし、仕事上知識がある事は役に立つ。「ワイン好きならやってみなよ!」の言葉に背中をおされ、ソムリエ資格の取得を目指しました。そこから初めてソムリエ試験について調べてみたのですが、時既に5月を過ぎており、勉強量を考えると「無謀」にも思える挑戦でしたが、その不安よりも「ワインについて学びたい、新しい事に挑戦したい」という気持ちの方が強かったように思います。自分で悩むよりも、スクールに実際行って話を聞いた上で判断しようと思い、先輩が通っていたというLDVを訪れました。過去にも短い期間で合格された方がいること、最近途中入校された方もいる事、過去の授業はDVDで復習できる事等を伺い、不安はだんだんと消えていきました。というよりも、「挑戦したい」と言う気持ちが大きかったと思います。

 試験当日迄に間に合わせるよう逆算して勉強スケジュールを組み立て、休日はもちろん、仕事の合間、電車等の移動時間全てを勉強に費やしました。久しぶりにこんなにも頭を使い、大学受験期の感覚が蘇りました。書いて覚えるタイプだったので、ノートにまとめ、地名は白地図と赤シートで暗記。移動中は、アプリを使って何度も繰り返しました。テイスティングと実技においては、毎回の授業を大切にし、また直前補講を受け試験に備えました。この果てしない勉強量に何度も無理だ思う事も有りましたが、LDVの先生方の優しい励ましの言葉や、時に厳しい言葉が、本当に私の無謀な挑戦を支えてくださいました。

 死にものぐるいとは大げさですが、本当に一生懸命に勉強しました。大変でしたが、ワインについて学べる事が楽しく、知らない事がわかる事が面白く、充実した毎日が送れたと思います。途中入校ではありましたが、担任の太田先生はじめ、LDVの先生方事務局の方、クラスのみなさんもわからない事は教えてくださって、恵まれた環境で学べた事、本当に感謝しています。本当にありがとうございました。

門倉佳子
[会社員]
門倉佳子さん Kadokura Keiko
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

ワインが好きで少し学ぶとより楽しいかな..という軽いきっかけだったのですが、ワインの奥深さにはまりエキスパート取得に至りました。
勉強は正直なところかなり辛く、大人になってからこんなに根を詰めて勉強したことがないと思います。ですがこれだけ頑張れた事が自信になりましたし、資格と共に得られたものがとても多いと実感しています。

試験は一次二次共にとても難しかったです。仕事しながらなので時間配分が重要でした。夕食後勉強始めるとウトウトしてしまい朝になってしまう事がしばしば...。途中から朝型にシフトしました。テイスティングもわからないまま数をこなしましたが、毎回6~7種類の積み上げは気づかないうちに力になっていた気がします。これだけの数を自分で準備するのは難しく、個人的には独学での一発合格は難しいと感じています。

LDVの先生方はとても熱心&個性的。色々なタイプの先生がいらっしゃるので、自分に合う先生を選択するのが良いと思います。クラスメイトも重要で相談できたり励まし合ったり、今や少しマニアックな会話も遠慮無くできる大切な仲間です。
葡萄バッチを手にした感動は格別です。世界がどんどん広がっています。ここからは「楽しみながら」で!


川上雅哉
[会社員]
川上雅哉さん Kawakami Masaya
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

私がスクールに通う前というと、ワインについては葡萄の品種はもちろん、シャンパンやスパークリングワインの言葉の違いなんていうものも知らないような状態でした。 そんな時、よく一緒に飲む友人がワインエキスパートの資格を取得し、ワインについていろいろと教えてくれると、これまでなんとなく感覚的だったことが、いろいろと理解できるようになり、自分もそのような知識を身に着けたいと感じたことがきっかけで、レコールを紹介してもらい、通うことになりました。

実際に通い始めてみると、まず知らなかった様々な知識が入ってくることが楽しくはなりましたが、試験に合格するために勉強しているんだという緊張感みたいなものはどこか抜けていたように思います。そして、ずっとその状態のままだったらワインエキスパート試験の合格レベルには到達できなかったと思います。

そんな私が一発合格できたのは、塩入先生のおかげだと思っています。 普段からワイン超初心者の人にも分かりやすく・面白く(?)物事を教えてくれたこと、試験直前まで生徒に寄り添ってくれたこと、さらに合格後の楽しいワインの世界をイメージさせてくれたことが、試験勉強に臨むモチベーションを高く持たせてくれました。

合格後、習得した知識は、お店でコスパの良いワインを探したり、友達が飲みたいというワインの好みから合うものを選んだりするために役立っています。自分が選んだワインが人から美味しいと言われると嬉しくなり、ついつい飲む機会が増えてしまいますが、これが今の私にとって楽しいワインの世界になっています。

岩本こずえ
岩本こずえさん IwamotoKozue
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

ワインを学ぼうと思ったのは、誕生日に生まれ年のワインを頂いたことで、素人ながら「これは軽い気持ちで飲めるワインではない・・・」と感じていました。そのタイミングと畑副校長の後押しもあり、まずは10月からの受験対策準備講座から受けることにしました。先生の楽しいお話、知らないことを学ぶ喜びに魅了され、そのまま3月からの受験対策実戦講座へ。
 
フランスのカリキュラムが終わり、イタリア辺りになりますと脳内のメモリーがパンク寸前‼もう一人の自分が「そんなに頑張らなくていいのよ?諦めてもいいのよ?」と何度も囁き始めました(笑)でも、塩入先生の「小指の先でもいい、合格ラインにかかれば、楽しい世界が待っているのよ!」 熱血!金海講師の「俺に付いてこい!絶対合格させる!」など、自分に必要なタイミングで各先生の言葉が胸に響き、グイグイと精神的にも引っ張って頂きました。仕事の忙しい時には講座直前の振替え制度やビデオ補講が大変便利でした。毎回の授業には、分厚い教本の重要な部分をまとめられた資料も充実していて勉強しやすかったです。
授業以外での疑問には、先生方の細やかなサポートがとにかく素晴らしい!受講生のために毎日先生が頑張って下さるので、私が自分に負けるわけにはいかない!電車に乗っている時間はスマホでLDVの模擬テストを1問でも多く解き、歩いている時には一つでも多くのシャトーを覚え、夜は地図を見ながら寝落ち!(笑)
 
そしてやってきた一次試験!東京会場では先生が「1点ずつ丁寧に!大丈夫よ!」と声かけして見送ってくれたので落ち着いて受けられました。合格発表の日はさすがにドキドキしましたが、無事に合格‼LDVでは二次試験対策講座も充実していたので、自分に必要な講座を単発でいくつか受けました。最後の力を絞ってとにかく必死!2次試験終了後のやり切った感は何とも言えず心地よかったのを覚えています。手元にブドウのバッチが届いた時には嬉しすぎて写真を撮りまくりました♪
 
同じ目標に向かって一緒に頑張った仲間とは、今でも時折集まり楽しい時間を過ごしています。ワインエキスパートという資格によって、私の人生は間違いなく今まで以上に充実したものになりました。資格試験で迷っている方がいらしたら、是非最初の一歩を踏み出して下さい!とお伝えしたいです。途中、道に迷ったり疲れても、レコール・デュ・ヴァンの仲間と先生方が引っ張ってくれるから全く心配ありません!資格取得後はワクワクするような毎日が待っていますよ^^
 

丸山剛郎
[大阪大学名誉教授 歯科医師]
丸山剛郎さん Maruyama Takao
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

大阪大学名誉教授・特定非営利活動法人日本咬合学会理事長・日本咬合臨床研究所所長

丸山剛郎さま

“76歳”でのワインエキスパート資格合格、奇跡かな!

私のワインの本格的関わりは約45年前、友人の紹介でドイツワイン会社から訪問販売を受けた時から。当時はドイツの白ワイン、カビネットから始まりアイスワイン、トロッケンベーレンアウスレーゼまで、甘口が主流だったなあ。いろいろ買い込み楽しみました。今も当時のワインが一部残っているようです。いまはフルボディーの赤が好みだけど。

ワインの思い出は、ヨーロッパでの学会の懇親パーティーで主催者が素晴らしいワインを自慢し、おもてなしをされ、感動したことや、学会役員会後の会食にアメリカの先生がナパのワインを持参し、フランスの先生方もワインを持参され、お互いに自慢・披露されていたことなど、欧米はワイン文化に根付いていることなど。
 
わたしがワインの世界に足を踏み入れたのは、一昨年、友人のFacebookにレコール・デュ・ヴァンの記事を見かけ、さっそくレベル1講座の青木晃先生の教室を体験!

ワインの楽しみを知り、講座の途中からでしたが受講することにし、続けてさらにもう一期受けました。

毎回のアフターでは素敵な方々との楽しい会話、美味しい食事、そして、青木先生セレクトのワイン、ブラインドテイスティング、解説など、時間がたつのを忘れるほどでした。

そして、今年2月に青木先生のレベル1も終わり、さてこれからどうしようかと思っていた時、青木先生からワインエキスパート資格試験を受けたらと勧められました。

とても合格できるわけがないし、勉強時間もとれないしとお断りしましたが、背中を強く押され、3月からの塩入先生の受験実戦コースに入り、青木先生のクラスメイトのC.Sさんもご一緒となりました。こころ強い。

塩入先生の受験コースも最初はふたりとも楽勝でしたが、6月からはあまりの難しさと自分の無能さに絶望的。受験はあきらめようかとも思いました。

励ましてくださったのは塩入先生の思いやりと、またまた青木晃先生の優しい勇気づけでした。

この間、ブランデー、ウイスキー、日本酒、焼酎、泡盛などは絶ち、ワインのみ。
教訓は、ワインは一日一本以上は酔払うということでなく、なぜか、身体に良くないようです。

さらに、レコール・デュ・ヴァンの方々にもいろいろお世話になりその親切さに励まされました、ありがとう。


いよいよ、8月21日一次試験、参ったなあ、過去問を中心の勉強は見事に的外れ、なのに合格。
9月26日二次試験も得意の‘その他の酒’にかけたがこれも的外れで出題は泡盛一種のみ、品種は4種が当たったが、白も赤もコメントの大改正?のため混乱。

不合格と自己判断、絶望!

合格発表の9月30日はあきらめの瞬間を、そして、かすかな期待をも抱き、大好きな高尾山薬王院へ。

なんとマイナンバーがありました、奇跡!
これから、ワインを心から楽しめるとうれしかったなあ。

ワインエキスパート資格試験を受験して良かったことは、はじめに、76歳という高齢でもこんな多くの難しいことが学べ、テイスティングも可能であったこと。
私自身いろいろなアンチエイジングを開発実践していますが、それが証明できました。
さらに、多くの素晴らしい方々にお会いでき、友達になっていただいたこと、青木先生に出会えたこと、また塩入先生にお会いできたこと、そして、みなさま方々との末永いお付き合いを願いたいものです。また、ワインの奥深さを知り、ワイン文化のひろがりを知ったことでしょうか。

水村聖一
[歯科医師]
水村聖一さん MizumuraSeiichi
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

自分の周りにはワイン好きの友人が多く、美味しいワインを飲む機会が多くなっていました。ただ美味しいねと相槌をうつだけでは物足りなくなっていた時に、アンチエイジング学会でLDV講師青木先生と出会いワインの話をされワインスクールを知りました。

初級のWineLover講座でシャンパーニュを習い、最初はワイン飲んでブドウの種類当てるなんて、ありえないでしょと思っていました(笑)

最初に何も判らず、不安でドキドキしながら授業を受けていた自分にワインの素晴らしさを教えてくれたのが瀬川先生でした。

お陰でワインが好きになり次の、WineLover世界のワインも受講したのですが、もっとワインを知りたいと思い、安易な気持ちで金のバッジを取る為にソムリエ受験対策【実戦】講座に進みました。

シャンパーニュの授業位までは自信があったんですが、ボルドー、ブルゴーニュに入ると今までの自信は消えて不安いっぱいの毎日でした。
授業後のクラス会で沢山の仲間が出来、励まし合う事と皆の頑張りを見ていたので自分も最後まで頑張る事が出来ました。
患者さんに迷惑をかけましたが毎週恵比寿に1時間かけ通い続けられたのは、素敵な仲間と出会い、愚痴を聞いて親身になってくれた塩入先生、田辺先生、金海先生、多くの先生の励ましのお陰と感謝につきません。

歯科医師国家試験よりも大変と感じていると先生に相談したところ、学生は勉強が仕事ですから。今は診療後の余った数時間だけしかないんですと、言われ励まされた事が懐かしいです。
学生の時以来で、休診日だけですが、朝から晩まで勉強したのは久しぶりでした。その為、好きなゴルフや登山などは控えていましたが、これからは練習出来なかったゴルフもガンガン行こうと思ってます。
 
ワインエキスパートの合格の日、自分の番号があった時は言葉では言い表せないくらい嬉しかったし、本当によく頑張ったな〜と自分を褒めてしまいました。またそれと同時に一緒に頑張った皆はどうだったか心配になりました。
 
自分がいつも感じ、患者さんやスタッフにも言っているのは、言い訳をしない事です。
今回は自分にも言い訳出来ないくらい勉強しました。
 
これから受験を考えている人達は、決して楽な道ではないと思いますが人一倍頑張れば
必ず喜びが待っていると思います。
頑張れなかった時は、レコールの先生と素敵な仲間が助けてくれますから安心して下さい。
 
今、レストランでワインを選ぶ時ソムリエに相談して決めたり、友人と飲む時は好みを聞いて選んだりしています。
なんか、それって楽しいと思いませんか。
今も料理とのマリアージュやチーズの勉強をしようと考えています。
本当にワインと仲間とレコール・デュ・ヴァンが好きなんです。

神出 唯美
[航空会社勤務]
神出 唯美さん Kamiide Yui
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

レコール・デュ・ヴァンに通うまで、私はワインのぶどうの品種すら知らず、全くの初心者でした。しかし、機内でお客様に自信を持ってお勧め出来たら、レストランでワインリストの中から自分でワインを選べたら素敵だなと思い、ソムリエに挑戦してみようと思い通学を決意しました。

実際にレコール・デュ・ヴァンに通い始めてみると、覚える事の多さに圧倒されました。

分厚いソムリエ教本を初めて目にした時の衝撃は忘れられません。

半年間、本当に仕事と両立出来るのだろうか、自分は合格出来るのだろうかという不安との戦いでしたが塩入先生の「小指の先に引っかかるくらいでもいいから合格しよう!」という言葉に何度も励まされ、勉強を続けることが出来ました。

膨大な暗記の量でしたが、先生の授業で教えて下さる語呂合わせが面白く、楽しく覚える事が出来ました。

レコール・デュ・ヴァンでは実戦講座だけでなく、振り替えのビデオ補講や、1次試験や2次試験などの直前にも補講がある為、自分の苦手箇所をきちんと克服することが出来ました。

先生もスタッフの方もいつも優しく対応して下さり、辛い時は同じ受験生と励ましあったりと、今回の合格は決して自分1人の力ではないと感じています。

合格後は、以前よりもお客様との会話の幅を広げる事が出来ました。またもっとワインについて知りたいと思うようになりました。

ソムリエバッチを実際に手にした感動は何にも代え難いです!

寳田 阿弓
[航空会社勤務]
寳田 阿弓さん Takarada Ayumi
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

昔からワインが大好きでしたが、詳しい知識は全くないままワインを飲む日々…。
ワイン入門書を読んだこともありましたが全く理解できず、仕事でお客さまにワインをお出しするときも簡単なことしかご説明できませんでした。
もっとワインを知りたい!詳しくなりたい!という思いから、ソムリエ試験に興味を持ちました。
レコール・デュ・ヴァンの説明会に参加したところ、講師の方がワインの基礎について簡単に説明してくださったのですが、とてもわかりやすく、もっと学んでみたいという思いがますます強くなりました。
また 仕事がシフト制のため毎週授業に参加できるか不安でしたが、振替制度がしっかりしており、レコール・デュ・ヴァンに通うことを決めました。

毎日の勉強は思った以上に大変でした。
毎週授業の際には小テストがあるため、翌週の授業まで毎日勉強が欠かせませんでしたが、小テストのおかげで知識の定着度合いを確認することができ、とても役立ちました。
色々な国のワイン知識を学んでいくため、試験の範囲は驚くほど膨大でしたが、先生と、一緒に勉強する仲間の支えがあり、最後まで諦めず勉強を続け、念願のソムリエ試験に合格することができました。
仕事ではお客さまに自信をもってワインの説明とおすすめができるようになり、プライベートでワインを飲む楽しみも広がりました。
ワインの世界を広げてくれたレコール・デュ・ヴァンに本当に感謝しています。

久保慎治
[航空会社勤務 機長]
久保慎治さん shinji kubo
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

ワインをアルコールの一種として知識が全くなく飲んでいた時、MAXIVIN佐藤陽一ソムリエのサービスに感動し「ワインって楽しそう!」と思い、受験することに。
早速いくつかのワインスクールを見学し、塩入先生と出会いレコール・デュ・ヴァンに通うことに決めました。
ワインエキスパート・チーズプロフェッショナルに続き、今回はシニア受験でお世話になりました。
こちらの特徴は少人数制による指導により、きめ細かくフォロー・サポートしてもらえ、また教材・資料もとても充実しているので急激に難しくなったシニア受験にも大変有効でした。

資格を取り、ソムリエ協会発売の【ワイン男子101人の”もてなしワイン”300本】に参加させてもらったり(男子本は青木先生、女子本は塩入先生も参加されてます)、ワイン検定講師をしたり、シャンパーニュ騎士団シュヴァリエに叙任していただいたりと、ワインを通じたくさんの方々と出会うことが出来ました。

勉強や受験に迷っている方、是非その一歩を踏み出して下さい。きっと素敵な世界が待ってますよ!

山田豊佳
[航空会社勤務]
山田豊佳さん YamadaYutaka
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

ワインのこともっと深く知りたい!と思っていたまま何年も経っていました。普段、何も知識もこだわりもなくワインを飲んでいましたが、仕事でも知識を活かせるのであればもっとこだわりを持ちたいと強く思い、受験対策【実戦】講座へ参加しました。

ワインスクールを選ぶときは、会社の友人からの評判も良かったレコール・デュ・ヴァンに決めて、まずは説明会へ行きました。担当講師の先生が丁寧に説明してくださいました。しかし、3月から通って8月に1次試験10月に2次試験と伺い、正直自分が勉強についていけるのかが不安だと話したところ、「みんなで一緒に頑張るから大丈夫!」と先生がにっこり笑っておっしゃいました。その時、ここなら大丈夫!ここでなら頑張れる!と確信しました。

所属のクラスを決めたものの、仕事の都合で毎回同じクラスへの参加が難しくなりました。ですが、他のクラスの時間に変更をしたり、ビデオでの補講もあったので、毎週休まずに通うことができました。通っているうちに、いつの間にか友人ができ、情報交換をしたり、勉強の状況や苦手な部分を先生や友人と話し合うことができました。一緒に悩んだり考えたりしたことも、同じ目標を持つ仲間だからこそ出来ました。なかなか勉強が思うようにいかない時ほど、先生や友人の存在が私にはとても心強かったです。
その結果、ワインに関して全く知識のなかった私でも、ソムリエ資格の証であるブドウのバッチを手にすることが出来ました!今では、仕事において以前よりもずっと自信を持ってお客様へワインをサービスすることが出来ています。

振り返ればあっという間でしたが、半年ほどのこの時間が今の私にはとても貴重で素晴らしい時間だったと感じています。この努力を半年だけに留めず、この先もワインの知識を深めていき、ワインの素晴らしさをより多くの方に伝えていきたいと思います。

佐々木麻世
[航空会社勤務]
佐々木麻世さん Sasaki Mayo
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

私がソムリエ受験を決めたきっかけは、仕事の幅を広げたいと思ったことと、ワインリストを見て自分でお食事に合うワインが選べたらいいな、と思ったことです。
この学校を選んだ理由は、仕事がシフト制なので毎回通えるか心配でしたが振替授業やビデオ補講があるので心配ないと卒業生の方から伺ったからです。
仕事をしながらの勉強はとても大変でしたが、いま頑張って乗り越えることができたら必ず自信に繋がり、見える景色が変わってくると思っていたので仲間と励まし合いながら頑張ることができました。
スクールの先生方はとても親身になって教えてくださり、いつも前向きになれるように励ましてくださいました。
何より、先生は素晴らしい方々ばかりで早くそちらの世界に行きたい!と思いました。
ソムリエに合格した後は、お客様のお好みを伺いながらワインをお勧めできたり、レストランなどで自分でワインを選ぶ楽しみが増えたりと、一年前と比べて世界が広がったことを日々実感しています。

竹腰泰子
[会社員]
竹腰泰子さん hiroko takekoshi
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

私がワインに興味を持ったのは、この先の人生を豊かに楽しみたいなと思っていた頃、ふとご縁があり、こちらで講師をされているアンチエイジングにも精通されている先生に出会ったのがきっかけでした。

一本一本のワインの醸造家の苦労と歴史。お料理との相性。知れば知るほど...いつの間にか初心者講座で出会ったお仲間の皆さんと受験コースに進んでいました。それはもはや勢いでした!
受験コースの先生方は、熱烈で個性的でビシビシ俺について来い!先生、身体を張ってかわいい表現で記憶にねじ込んでくれるなのだ!先生、明確かつ効率的イン テリマニア先生までみんな自分にあった先生の授業を受ける事ができていました。講座振替も柔軟に対応して頂けてとっても助かりました。

ぶどうのバッヂが手元に届いた時は達成感で本当に嬉しかったです。ワインを通じて様々な人のご縁が広がる事も魅力ですし、これからも趣味として、ワインをもっと深く理解して人生に寄り添えて楽しんでいきたいと思っています。
さて!今日もワインを飲んでこの先の歴史を支えてゆきます^ ^ご一緒にぜひ

橋本英和
[飲食店経営]
橋本英和さん hidekazu hashimoto
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

自分で飲食店をやらせて頂いてます。数年前から店舗に置いてる日本ワインを直接仕入れに行っております。そのワインをお客様に造り手の想いや情熱を伝えるには、まだ足りてないと思い受講しました。今までサーヴなどの経験で対応してましたが、改めて受講してみて更に発見や深みを見つけられたと思います。

受講するにあたり、まずは「先生方の言われることを完璧に実行する」ことを心掛けました。もちろん仕事しながらなので、時間的にも体力的にもバランスが取りづらい時期もありました。そのような時でも同じクラスメイトも頑張ってる姿を見ては奮い立たせました。先生方も各々教え方、伝え方が違い自分に合ったやり方で受講できるのも良かったです。試験会場でクラスメイトを見て落ち着いて挑めるのもスクールに通ってたからこそだと実感してます。

取得がゴールではなく、ここからスタートとして更にお客様に素敵なワインを紹介していくことが今後の目標です。

八藤まなみ
[自営業]
八藤まなみさん manami yatsufuji
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

ワインは好きでも、知識がなく、好みも偏り、マリアージュの本当の意味も分かりませんでした。そんな中ふと「体系的に学んでみよう!」と思い立ち、まずは初心者講座を受講。
その授業が楽しく、もっと深く知りたいという想いから受験を決断しました。
 
受験コースに進む際に心に決めたのは「真っ新な状態で挑む」そして「先生の教えは全て試してみる」ということでした。実際に初めて授業を受けた時、先生の言葉がスッと入ってきました。勉強法はアドバイス通りに一度試し、自分に合ったものをチョイス、自分流を確立していきました。緊張感の中に笑いもある授業は、しっかりワインと向き合いたいという欲求が芽生える環境でした。
 
現役で活躍されている先生の実体験を交えながらの講義はとても興味深く、教本からだけでは得られない知識が満載。そして何よりも常に向上心を持って様々なことに取り組まれている学びの姿勢を見て、自然と自分も引っ張られ、やる気が漲り、資格取得へと繋がりました。
 
職業こそバラバラですが、【合格】という1つのゴールへ向かって切磋琢磨した仲間の存在はとても大きく、脳をフル回転使った後に皆で楽しく飲むワインは格別!オンとオフを上手く使って行くことの大切さも実感しました。
 
ワインは知れば知るほど美味しくなって行くのです。こうした出逢いと学びを大切に、これからはより多くの人にワインの魅力を伝えて行きたいです。

関秀和
関秀和さん hidekazu seki
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

約9年前に世界のワインが知りたくて、プティソムリエ(現在のワインラヴァー)クラスを1年間受講しました。
しかし、それは全く知らない人より多少は知識が有ると言う程度でした。
色々なワインを飲むにつれ、分からない事が沢山出て来て、改めて勉強したいと思うようになり、実は3年前にソムリエ協会に願書の請求はしたものの、時間が無く申請せず、スクールにも足を運ぶことは無かったのです。
しかし、昨年から時間に余裕が出来、妻からも背中を押され、今迄と違った角度でワインを飲み語りたいと言う思いが強くなり、実行に移したのです。

久しぶりにワインの勉強が出来る事が楽しみで、授業中眠らない様に集中する為に、少し早めに家を出て1番前の席に座る様に心掛けました。
先ず先生から皆に言われた事は、「7〜8割は必ず出席して下さいね」でしたが、私は10割出席し、授業重視の姿勢で臨みました。
初めて教本を手に取った時、電話帳の様でびっくりしたのを覚えています。
しかし、回を重ねて行く内に新しい知識を吸収する事が楽しみになり、次第にクラスメートともよく話すようになって、目的が一緒と言う事で連帯意識も強くなり、帰りの飲み会、食事会も楽しみになって行きました。
毎週の復習テストにおいて、覚えていると思っていても抜けていたり、特に記述問題は半分位しか出来ませんでしたが、正解、不正解に拘わらず再度ノートに書きながら、頭の中に叩き込みました。
すると段々と頭の中に残るようになり、勉強の要領を覚えて行った様な気がします。
また、1次、2次対策の補講も有意義なものでた。

今は次のステップとして、チーズにチャレンジしたいと言う気持ちが日毎に強くなって来ています。
結びに、自分の事のように親身になって御指導頂いた吉住先生、2次試験の2日前に自分のお店でテイスティングの会を開いて頂いた「のら」の永島さん、そして楽しく勉強を続ける事が出来たクラスメートの皆さんに感謝致します。

毛利隆二
毛利隆二さん RyujiMouri
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

私の受験奮闘記
 
私がワインに興味を覚えたのは、元々好きであったこともあるのですが、友人であるトラットリアオーナーとフィレンツェ旅行でアンティノーリの本社レストランバーでのワインとの出会いであった様に記憶してます。ワインは料理とのマリアージュ!を身(舌)を以て感じました。ワインは料理のソースですね。

そんな私がワインのスキルアップをしたいと思ったのはごく自然の成り行きでした。
先ずネットで検索して、目に飛びこんできたのはレコール・デュ・ヴァンのキャッチコピー「合格率84.7%」何の躊躇なく実践講座WEへ入校しました。

出会った講師は吉住先生。何と言う巡り合せか、縁か、
厳しい中でも私の性格を見抜いてか、一発合格へ導いて下さいました。
講義の過程での小試験では何時も50点以上採れずにおりましたが、本番ではベストに持ち込む事ができました。
 
2016年には古稀を迎える私が一発で採れたんです。不安を抱えているみなさんチャレンジですよ。
 
最後にこの栄光を掴めたのは、吉住先生そしてクラスの戦友と課外授業のお蔭で感謝・感謝・感謝です。   ワインで乾杯

鈴木はるな
[会社員]
鈴木はるなさん HarunaSuzuki
受講コース

ソムリエ資格試験基礎講座

ワインを学ぶなら信国先生!という気持ちだけで、いきなり受験コースへ。
それまでワインの知識は皆無。全くのゼロからのスタートだったので、基礎中の基礎すら分かっておらず、授業内容を理解できるようになるまでも相当苦労しました。

自らを鬼教師と呼ぶほど厳しい先生でしたが、その裏には生徒への優しさとワインへの深い愛情があります。だからこそ、生徒は皆ついていくのではないでしょうか。受験のための勉強だけでなく、ワインそのものの素晴らしさも十分に教えてくださいました。
無知だった私が最後まで頑張り続けられたのは、紛れもなく先生のおかげです。

そして、共に励まし、支え合える素敵な仲間と出逢えたのも、私にとっては合格同様に大きなことでした。たくさんの汗と涙、喜び、苦悩、楽しさを共有してきた皆がいてこその、ブドウのバッチです。そして今では、かけがえのない大事な存在です。

大好きなワインがさらに大好きになれた1年間。
「資格を取得してからがスタート」ということで更なる勉強を始めましたが、改めてワインの奥深さと己の未熟さを感じさせられる日々です。
ワインに相応しい女性になれるよう、一層精進して参ります。

川北杏奈
[航空会社勤務]
川北杏奈さん Anna Kawakita
受講コース

ソムリエ資格試験実戦講座

取得資格:ソムリエ
もともと全くの素人でしたが、レコール・デュ・ヴァンでワインの知識を学んで以降は、機内でお客様にワインをお勧めする瞬間や、休日に仲間と一緒に飲むワイン選びが楽しくて仕方ありません。
講師やスタッフの方々の温かさや愛情をたっぷりと感じることができる少人数制で、理解できるまでとことん教えて頂けました。
ワインの知識を身につけることで世界観が広がり、スクールを通しての仲間も増え、人生が豊かになっていく実感を噛みしめています。

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