レベル2講座 受講生・卒業生の声

レベル2講座

受講生・卒業生の声

粕谷景子
[大学病院講師・歯学博士]
粕谷景子さん Kasuya Keiko
受講コース

レベル2講座

食べること、飲むことがとにかく大好き!
日々のごはんをさらにおいしくするワイン、自分でばっちり選べられたらもっと楽しいだろうな。そんな思いでDr.青木のレベル1講座を受講したのは3年前。レベル1受講中にJSAワインエキスパートの資格を取得し、その後ワインをもっと深く学ぼうと新しく開講したレベル2講座を受講しました。本業の歯科医師業以外にワインバーでソムリエールとして立たせていただくこともあります。

ワインのある人生は本当に楽しいですね!
 
さて、レベル2講座ですが、ソムリエ・ワインエキスパートの資格を取った方には本当にオススメです!あの試験を受験された方ならお分かりかと思いますが、無味乾燥とした分厚い教本とにらめっこしながらひたすら暗記の日々…確かにワイン全般の知識は浅く広くついたと思いますが、果たしてワインそのものを楽しめる内容のものだったでしょうか?
レベル2講座では、まず醸造についてかなり詳しい話があります。醸造の細かいところがわからないとテイスティング能力が上がらないからです。樽発酵→樽熟成で醸造されたワインの方が、ステンレスタンク発酵→樽熟成で醸造されたワインよりも樽からくる影響(樽香など)が少ないということを聞いた時はびっくりしました。こんなことは受験では学びませんよね? 座学では、テロワールについて深く学びます。
その後のテイスティングでは、例えば粘土質土壌vs石灰質土壌vs鉄分の多い土壌の比較試飲を行うわけです。非常に実践的で知的好奇心が満たされます!
「有資格者が飲んでおきたいワイン」もパワーポイントで紹介してくれるので、クラス会ではそれらのワインを皆で持ってきて実際に飲むという授業を超えた学びも体験できるので超充実!試験では全く触れられないブルゴーニュの造り手の知識も自然と学ぶことができました。
授業は、講師の話をただ一方的に聞くだけの受け身の講義ではなく、「今日は旧世界のワインと新世界のワインについてイメージできることをみんなでディスカッションしましょう」というような形式で進みます。ドライテイスティングというのも初めて経験しました。「今日はパリスの審判をドライテイスティングで行います」というもので、シャトー・モンローズ2010年とリッジ モンテ・ベッロ2013年を現物無しでエアテイスティング。ワインについての深い知識がないと、試験対策程度のテイスティング力ではすぐにボロが出てしまいます。
 
 青木先生が良く仰っていた3つのことは、「ワインは飲んで初めてわかる!」、「ワインが造られた背景を知ることでそのワインをより一層美味しく飲める!」、「ソムリエ試験二次のテイスティングはテクニックに過ぎず、本当のテイスティング力をつけることこそがワインの真髄を知ることにつながる!」でしたが、そのことがしっかりと学べる深イイ講座です!

ワインスクール
受講生・卒業生の声
  • ワインスクール 無料体験
  • ワイン 通販

お気軽にご相談ください

メニュー
0120-844-055平日 12:00 - 21:00 土日 11:00 - 20:00