
お呼ばれや特別なディナーなどここはキメたいというときこそ、シャンパンの出番。そこで、各シーン別に厳選した、ベストシャンパン30本を一挙にご紹介。
喜ばれること、間違いなし!
●特別な夜だから、見た目から味まで五感すべてを満足させる1本に酔いしれよう。
特別な夜のロマンティックディナーには、シャンパンのクラス感とボトルの美しさ、どちらも兼ね備えた1本がおすすめ。著名な造り手のヴィンテージ、かつボトルデザインが目を引くような1本を選べば、相手との会話や食事を盛り上げてくれるに違いない。

和・洋・中、そしてデザート。スパークリングをカジュアルに楽しむために、身近な料理ジャンル別のマリアージュをご紹介します。
*刺身盛り合わせ
戻りガツオやサンマがおいしい季節。「脂の乗った魚には、しっかりしたボリュームのあるスパークリングを。醤油を九州産のものやポンズにしたり、赤芽やアサツキなど薬味を添えたりすれば、さらに味のバリエーションが広がります」と吉住久美さん(以下同)。
*寄せ鍋
昆布からとったダシ汁に、魚介、肉、野菜……。「いろいろな具材のうまみが詰まった寄せ鍋には、しっかりした味だけど、個性の強すぎないスパークリングワインを。シャルドネをはじめ、スタンダードな品種を使ったものがベター。味噌仕立ての鍋にもマッチしますよ」。
