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日本の伝統工芸を担う若き芸術家達が集まる町、富山市岩瀬浜。
彼らを支える日本随一の銘酒「満寿泉」を訪ねつつ、
眼前の日本海、背面の立山連峰から集められた旬の食材を使った
料理の数々をお楽しみいただきます。
今回はパリから林先生もいらして、同行となります。
林秀樹氏と訪ねる富山の旅をご堪能下さい。
【 開催日時 】
日 程: 2012年 2月18日(土)〜19(日) 1泊2日
費 用: 75000円
(1泊4食付/富山までの航空券及び飲み物代は含まれません。
※本ツアーは現地集合、現地開催となります。)
募集人数: 9名
(応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。)
【 2月18日(土)〜 2月19日(日)一泊二日:スケジュール】
■2月18日(土)
※ANA881便 羽田⇒富山 羽田 6時55分発 富山 7時55分着
●現地集合 8:00
集合場所:富山空港到着ロビー
※移動がありますので、動きやすい服装、脱ぎ履きしやすい靴をお持ち下さい。
※この時期、富山は寒いので暖かい服装、ホカロン等もあると便利です。
※緊急な連絡は、アテンド入江、またはスクール事務局にご連絡下さい。
(アテンド入江の連絡先は、お申し込み後メールにてお伝えいたします。)
http://www.nousaku.co.jp/index-jp.html
13:00 ふじ居にて昼食
http://www.oryouri-fujii.com/
※桝田社長、大絶賛の懐石料理
16:00 〜 16:30 岩瀬⇒富山空港へ 解散

桝田酒造店 masuda syuzoten
かつて北前船の交易で栄え、廻船問屋の町家や料亭の佇まいに
往時の繁栄を漂わせる界隈の中ほどに蔵を構える「桝田酒造店」。創業は1893年。初代の亀次郎が妻と共に北前船に乗り向かった先、北海道旭川で酒造業を興した事から始まります。
1950年、故地である富山県へ戻り、当時は「岩泉」という
銘柄で酒造りを始め、昭和初期に誕生した桝田の苗字にちなむ
「満寿泉」で、全国にその名を馳せた蔵元です。
満寿泉は、昭和40年代半ばの吟醸酒がまだ一般市場では認められていなかった時代、
蔵の存続をかけハイリスクを承知で敢えて吟醸造りの道を歩み始めます。
現在は、全生産量の2000石のうち4割が吟醸酒を占め、「吟醸の満寿泉」と
称されるようになった桝田酒造店ですが、この蔵を全国の名だたる吟醸蔵として
育て上げたのが、現当主「枡田敬次郎氏」と能登杜氏四天王の一人「三盃幸一氏」。
8歳でこの道に入り、父も祖父も親類も杜氏というエリート杜氏の家系に生まれた三盃杜氏は、
父の後を受けて満寿泉の杜氏になってその手腕を大いに発揮した能登杜氏の代表的な存在です。
三盃杜氏の醸しだす満寿泉は、麹を締めたしっかりした造りで、吟醸香と旨味が溶けあう安定した
綺麗な味わいが生まれました。
日本酒ファンならずとも美味しいと思えるその酒は、「吟醸の満寿泉」の名に恥じない吟醸の王道をゆく地酒として有名です。
桝田酒造店 富山県富山市東岩瀬町269番地 TEL.076-437-9916
http://www.masuizumi.co.jp/
| 開講日時 | ||
|---|---|---|
| 定員 | 各回9名 | |
| 授業料 | 75,000円(税込) | |
| 開催場所 | 富山ツアー | |
※お申込方法 : HPからお申込 及び スクールへのお電話でお申込下さい。
※ご入金方法はHPからお申込されると返信メールが届きます。
そのメールにお振込み口座等のお知らせが明記されておりますのでご確認下さい。
※お申込後5日以内のご入金をお願い申し上げます。
※ご入金後の返金、及び 振替はできません。