
生命の水『Uisge ・Beatha 』と言われたウイスキー。
受講された方々の熱い!ご要望により、今回で第4弾の開催です!
前回の模様は⇒コチラ
今回も世界的にブームになってきているシングルモルトを初心者にもわかりやすい説明で楽しく学んでいきます。
また講座担当はシングルモルトの深遠な世界をその歴史や風土とともに学び、スコッチにおいて日本での第一人者と言われている土屋 守氏。
今回のテーマは『今こそ!ジャパニーズウィスキーに迫る!』
海外でも急速に人気が高まりつつあるジャパニーズウィスキー。
昨年5月にはサントリーの「響12年」が欧州で先行発売され話題にもなりました。
また、数々の酒類コンペでも近年日本のウィスキーの受賞が相次いでいます。
今回はそんな“ジャパニーズ”にスポットを当て、ジャパニーズウィスキーの特徴とその歴史、造りについて迫まります。
※テイスティングは、土屋守氏解説のもと、
ジャパニーズウイスキーを8種も!飲み比べます!
【当日のテイスティングアイティム】
白州12年
山崎蒸留所秘蔵モルト
宮城峡12年
余市12年
富士山麓18年
マルス モルトギャラリー1988
イチローズモルト ゾートロープ3周年記念ボトル
響12年
※アイテムは変更になる場合もございます。

特別講師:土屋守氏 Mamoru Tsuchiya
ジャーナリスト、ウイスキー評論家
週刊誌記者を経て1987 年に渡英。
ロンドンで日本語情報誌の編集に携わり、帰国後執筆活動に入る。1998 年『世界のウイスキー・ライター5 人』に選ばれ、『モルトウイスキー大全』『ブレンデッドスコッチ大全』『スコッチ三味』『シングルモルトを愉しむ』など著書数々。近著は『シングルモルト「超」入門』(ソニーマガジンズ)がある。 2001 年 スコッチ文化研究所※を設立し、代表を務め、現在は『THE Whisky World 』の編集長も務めている。『若い頃は探検家だったんですよ。』
『シングルモルトは風土と人が生みだす酒です・・・』と気さくに話す土屋氏。様々なスコッチの話はもとより、そのお酒が造られた土地や文化の話も聞けるだろう。『素敵な大人へのパスポート』
この秋、レコール・デュ・ヴァンでは土屋氏から『uisge beatha ウシュク・ベーハー 「命の水」、ウイスキーを学びたいと思う。 ※スコッチに関する情報満載
スコッチ文化研究所 http://www.scotchclub.org/
スコッチのテイスティング方法も学びながら味わいの違い、シングルモルトの楽しみ方を探求してみましょう。
| 開講日時 |
3月18日(木) |
19:00〜21:00 |
|---|---|---|
| 定員 | 各回15名 | |
| 授業料 | 9,450円(税込) | |
| 開催場所 | レコール・デュ・ヴァン | |