
生命の水『Uisge ・Beatha 』と言われたウイスキー。第一弾のシングルモルト講座は大好評を頂き、受講された方々の熱い!ご希望により2回目の開催の運びとなりました。
前回の模様は⇒コチラ
今回も世界的にブームになってきているシングルモルトを初心者にもわかりやすい説明で楽しく学んでいきます。
また講座担当はシングルモルトの深遠な世界をその歴史や風土とともに学び、スコッチにおいて日本での第一人者と言われている土屋 守氏。
今回のテーマは『樽と熟成の神秘』
ウイスキーの熟成に使われる樽にはどんな種類があるのか?またその材質、サイズ、前歴etc...。
樽と熟成によるウイスキーの香味の違いをテイスティングを通してより深く学んでいきましょう。
【当日のテイスティングアイティム 6種】
・グレンモーレンジ・オリジナル(アメリカンホワイトオークのバーボン樽)
・グレンモーレンジ・エクストラマチュアード(バーボン樽+ワイン樽)のキンタルバン
・グレンモーレンジ・エクストラマチュアード(バーボン樽+ワイン樽)のネクタードール
・グレンモーレンジ・エクストラマチュアード(バーボン樽+ワイン樽)のラサンタ
・マッカラン18年(オロロソ・シェリー樽)
・マッカラン・ファインオーク18年(シェリー樽+バーボン樽)
*ティスティングアイテムは変更になる可能性もございます。

特別講師:土屋守氏 Mamoru Tsuchiya
ジャーナリスト、ウイスキー評論家
週刊誌記者を経て1987 年に渡英。
ロンドンで日本語情報誌の編集に携わり、帰国後執筆活動に入る。1998 年『世界のウイスキー・ライター5 人』に選ばれ、『モルトウイスキー大全』『ブレンデッドスコッチ大全』『スコッチ三味』『シングルモルトを愉しむ』など著書数々。近著は『シングルモルト「超」入門』(ソニーマガジンズ)がある。 2001 年 スコッチ文化研究所※を設立し、代表を務め、現在は『THE Whisky World 』の編集長も務めている。『若い頃は探検家だったんですよ。』
『シングルモルトは風土と人が生みだす酒です・・・』と気さくに話す土屋氏。様々なスコッチの話はもとより、そのお酒が造られた土地や文化の話も聞けるだろう。『素敵な大人へのパスポート』
この秋、レコール・デュ・ヴァンでは土屋氏から『uisge beatha ウシュク・ベーハー 「命の水」、ウイスキーを学びたいと思う。 ※スコッチに関する情報満載
スコッチ文化研究所 http://www.scotchclub.org/
スコッチのテイスティング方法も学びながら味わいの違い、シングルモルトの楽しみ方を探求してみましょう。
| 開講日時 |
5月29日(金) |
19:00〜21:00 |
|---|---|---|
| 定員 | 各回20名 | |
| 授業料 | 10,000円(税込) | |
| 開催場所 | レコール・デュ・ヴァン | |