今日のレコール・デュ・ヴァン

ワインスクール日記

03月27日 21時11分  担当/東京校校長 剣持春夫

ソムリエ受験講座 実戦講座に向けて

(社)日本ソムリエ協会は1985年、厚生労働省より社団法人の認可を受け、同年よりソムリエ呼称資格認定試験を実施しました。
その後1986年にはワインアドバイザー制度、1996年にはワインエキスパート制度も新設しました。        
現在まで厚生労働省、文化庁の後援をいただき、毎年呼称資格認定試験を重ねてきました。        
現在の認定資格者はソムリエ12,431名、ワインアドバイザー10,112名、ワインエキスパートは5,651名と合計で約30,000人を超える勢いであります。        
        
毎年合格者の傍らで、涙を飲んだ人も大勢いるはずです。このようなワインの受験は、決してたやすいものではないと思います。合格するにはどうしたら良いのだろうか?講師は厳しいのかな・・・・?記憶力が落ちたからな・・・?        
自分にも理解できるかな・・・?等々。受講前からいろいろとご心配なさる方も中にはいると思います。        
しかしながら、「学ぶより慣れよ」 「案ずるより生むが易し」という昔からの諺があるではありませんか。        
全く心配はご無用です。最初のころは意味を持たない横文字の洪水、他の人と差がついている等で悩む時期もあるかと思いますが、繰り返し授業をして行くうちに、頭の中が何か曇っていたものが少しずつ霧になり、その後霧もなくなり、晴れ晴れとしてくる時が必ずやってきます。        われわれ講師も無駄な脇道に入らず、合格に向けて効率よく教育し、熱心で親切である。というのがレコール・デュ・ヴァンのモットーであります。途中で何か理解できないことがありましたら、どんな些細な事でも良いですからどうぞ質問をしてください。必ず親切に教えてくれるはずです。
我々、講師、事務職を含めた全スタッフが一番望むことは全受講者が希望通り無事に合格することなのです。合格するためには何をしたら良いのかをこれから、きめ細かく教えて行くつもりです。
「過去の出題問題の分析」、「重要ポイントに絞った学習」、「過去問題の問題集」などを繰り返し行うことにより、
試験に慣れ、学習内容のポイントや覚え方、出題パターンの把握などが出来、自信がつき、合格へ限りなく
近ずいて行くのだと思います。これから約5ヶ月間、お互いに立場は違いますが、皆様と一緒に一つの目標に向かって過ごしていきますが、一期一会、このレコール・デュ・ヴァンで知り合いになれたのです。皆で力を合わせて頑張りましょう。
そして合格の暁には皆様と素晴らしい笑顔でお会いできること、またワインの素晴らしさ、楽しさを一人でも多くの方々に伝えていただけたら、我々スタッフ一同こんなに幸せな事はございません。

***事務局より***

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【東京校校長】剣持
【東京校校長】
剣持春夫
Kenmotsu Haruo
プロフィール
  • 社団法人日本ソムリエ協会『マスターソムリエ』
  • シャトーレストラン ジョエル・ロブション 初代シェフ・ソムリエ
  • SOPEXA(フランス食品振興会)主催
    第1回ソムリエ最高技術コンクール 優勝
  • イタリア貿易振興会主催
    第1回イタリアワインソムリエコンクール 優勝
  • フランス・ガストロノミー・フランセーズ・メートルコ ンセイエ
  • 国際協会『シュヴァリエ』
  • オードール・デ・コート・シャンパーニュ・オフィシエ認定書を持つ日本を代表するソムリエ
メッセージ
ワインには造られた国によって文化があります。造り手達がぶどう畑を耕し、収穫して、大切に育てたものですので、まずはワインを愛していただき、深く味わっていただきたいと思います。人間関係と同じで付き合いが深くなればなるほど愛着がわくものです。 レコール・デュ・ヴァンでは、一人でも多くの人がワインに触れて、よりワインが好きになっていただければ、これほど嬉しいことはございません。
 
 
 
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