〜プロヴァンス地方・コルシカ島・アルザス地方・ジュラ&サヴォワ地方・南西地方〜
フランスのいろいろな地方を勉強してきましたが、いよいよ大詰めです!
第7回の授業の地方は出題の割合は多くはありませんし、そんなに複雑ではありません。
ある程度の基本を覚えておけば簡単に攻略できます。
只、本番の一次試験では1点も大切なので確実に覚えておきたい地方です。
今回の授業の内容を復習する際の勉強ポイントです。
<プロヴァンス地方>
A.O.C.:Bandol, Cassis, Palette, Belletのある位置とぶどう品種
<コルシカ島>
A.O.C.:Patrimonio, Ajaccioのある位置とぶどう品種とV.D.N.のMuscat du Cap Corse
<アルザス地方>
Alsace Grand Cruの規定と「遅摘み」&「粒選り摘み、貴腐」の品種ごとの最低含有量
<ジュラ&サヴォワ地方>
A.O.C.:Arbois, L’Etoile, Côte du Jura, Ch. Chalonのタイプと黄ワイン、藁ワインの醸造方法
<南西地方>
A.O.C.のタイプと特徴的なぶどう品種
以上をふまえて中間テストに臨みましょう!
【顧問】
剣持春夫
Kenmotsu Haruo
- プロフィール
-
- 社団法人日本ソムリエ協会『マスターソムリエ』
- シャトーレストラン ジョエル・ロブション 初代シェフ・ソムリエ
- SOPEXA(フランス食品振興会)主催
第1回ソムリエ最高技術コンクール 優勝
- イタリア貿易振興会主催
第1回イタリアワインソムリエコンクール 優勝
- フランス・ガストロノミー・フランセーズ・メートルコ ンセイエ
- 国際協会『シュヴァリエ』
- オードール・デ・コート・シャンパーニュ・オフィシエ認定書を持つ日本を代表するソムリエ
- メッセージ
- ワインには造られた国によって文化があります。造り手達がぶどう畑を耕し、収穫して、大切に育てたものですので、まずはワインを愛していただき、深く味わっていただきたいと思います。人間関係と同じで付き合いが深くなればなるほど愛着がわくものです。 レコール・デュ・ヴァンでは、一人でも多くの人がワインに触れて、よりワインが好きになっていただければ、これほど嬉しいことはございません。